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2005年6月22日
検索キーワードは情報漏洩の素
ホームページで情報発信する時代になりました。そのため、情報を得る側は検索エンジンを利用して目的の情報を探していると思います。
しかし、検索エンジンを利用する際には検索キーワードは暗号化されていません。そのため、悪意をもった人ならば検索キーワードを盗み見ることが出来ます。
というよりも、検索エンジンを利用する前堤としては、情報が盗まれても良い事になっています。更に、検索エンジンを利用するときに 検索エンジンの提供会社と別に秘密保持契約をしているわけでは有りません。
ということは、検索エンジンの提供者は、検索者の情報と検索キーワードの情報を全部保有しているので、企業動向をいち早く知ることが出来ます。
言い換えるならば、「企業がインターネットの検索エンジンを使うと言うことは、企業の社内秘の情報漏洩に他ならない」んです。
従いまして、企業の情報管理部の方々は、検索エンジンを社内の人に使わせないようにしないといけないと思います。 (とはいえ、そんな事をしたらインターネットで検索できなくなっちゃいますし…ジレンマですね)
投稿者 cazper : 2005年6月22日 06:04
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コメント
そうそう、平文で流れるなら盗聴できるわけだよねぇ。ホスト名やIPアドレスで会社名も分かってしまうし。
googleもSSL対応版を作ればいいわけだよね。
企業名だけでも隠すために、匿名プロクシの設置利用が必要かな。
投稿者 Vivace : 2005年6月21日 00:07
googleは、検索ワードを独自でデータマイニングして、他社に先駆けて何か開発してたりしないのかねぇ?。
>企業名だけでも隠すために、匿名プロクシの設置利用が必要かな。
そうなんだよ、匿名プロクシは必要だと思う。というか、情報保護という観点から、匿名プロクシを提供するサービスが成り立つ気がするね?。
投稿者 Cazper : 2005年6月25日 23:39