Cazperのつれづれ日記: 知識のリンクこそが重要(社会科編)

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2005年9月20日

panda01.gif 知識のリンクこそが重要(社会科編)

高校の社会といえば、世界史・日本史・地理・政治-倫理でしょうか。

世界史や日本史はいつどの時代に何が起きていたか?という事に注視するだけですし、地理は現代(近世)の各国の状況や資源状況に注力するだけですし、政治-倫理は、とある時代の政治体制や思想がどうであったのか?という事だけに注視しています。

でも実際には、お互いの分野はリンクしているわけです。

昔の資源状況から思想が生まれたり、資源を奪うために歴史が動いたり、歴史が動く所から思想が生まれたり政治体制が変わったり・・・歴史・地理・政治-倫理といった分野はお互いに影響しあってるんですよね。

それじゃ、今後の世において民が何を求めているのか?といった事や何をしていかなければならないのか?を考えるにあたって必要になるのは、過去の歴史・近世や将来の地理・政治-倫理に関する包括的な知識だったりするわけです。

したがって、オブジェクトを各々別物として社会科を教えるのではなく、オブジェクト同士のリンクに注視した形で教えていく事が重要なのではないでしょうか。

投稿者 cazper : 2005年9月20日 12:05 | b_entry.gif
     

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