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2005年11月16日
丸の内ビジネス人勉強会に出席
[晴れ、寒い]
朝6時起き。今日は朝からバタバタとパソコンで作業。で、普段よりも遅く家を出る。8時55分頃出社。
そういや、朝HUMMERに乗っている人を見た。これって車体重そうだし燃費悪そうなんだけど・・・どうなんでしょ。気にしなくても良い人なんだろうなぁ。
HUMMER H2
軽く作業を終わらせてから、Embedded Technology 2005 を見学しに行く。TRONの父である坂村鍵氏のT-Engineの講演を聞く。
強調していたのは、組込み系Linuxよりも圧倒的に処理スピードが速いという事。先週末にEA氏がLinuxで数値計算するならばそれ用にチューニングしないと遅いよ と言っていた事が思い浮かぶ。
そうそう、T-Engineに限らず、とある企業ではWindows系ソフトの開発にEclipseが使われてきているようです。あらゆる言語の統合開発環境はEclipseが標準になっていく予感。
その後、展示会ともう1つの講演を聞く。Embeddedの展示会には、結構コンパニオンが配置されていた。一般向けではない技術展示会で、これ程コンパニオンがいるという事は金余りなのかね??資本が注入されているのか、それとも売り上げが伸びているのか…。まだ判断がつかないなぁ。
その後、とある駅で降り、とある場所に寄る。そこで、世の中が狭い事を知る…。なんなんだろ、このリンクしてる世の中は…ある種のショックを受ける。
そこを後にして、東京駅に行き、丸の内ビジネス人勉強会に出席してきた。講師は、インテル・キャピタル・ジャパン シニア・インベストメント・マネジャーの戸沢秀行さん。お題は「コーポレート・キャピタルの実態」。
インテルは、研究開発型の会社というよりは、マーケティングの会社らしい。投資部門は、様々なステージの企業に対して投資はするものの安定株主にはならず、必ず株式を売る(方針)らしい。ウォーレンバフェット好きな私にとっては、良い企業の株式を新規上場と同時に売り放つという手法には賛同は出来ないのだけれども、インテルという企業が投資に対してどういう考え方をしているのかという事がよくわかった。
あと、勉強会が始まる前に、SMIPSで見掛けた事のある方に話しかけたら、W大のMOT関係の客員研究員(MBA)の方だった。
投稿者 cazper : 2005年11月16日 23:59
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