« ホワイトバンドの次はトゥインクルバンド !? | メイン | 良いだけじゃ売れない »
2005年11月19日
SMIPSに参加 & 3年ぶりの再会
[晴れ 寒い]
ん、9時に起きて食事取るけど、身体の調子を整えるため10時半頃まで再度寝る。午後まで結構体調が悪かった…。
その後、政策研究大学院大学(GRIPS)で開かれている知的財産マネジメント研究会(SMIPS)に参加。
12時からの産学連携分科会では、フラウンホッファー(Fraunhofer)研究所の日本代表のDr. Lorenz Granrathさんが講演した。通訳は、先端科学技術エンタープライズ株式会社(ASTEC)代表の若林さん。要所要所を通訳して下さる。
フラウンホッファー研究所は、1箇所にある研究所ではなく、ドイツ各地に散らばっていて各々がある程度独立した動きをしているらしい。特許の管理も各研究所毎に管理してるらしい。ある意味、フラウンホッファー研究群とでも言うべきであろうか。
フラウンホッファー研究所の最近のHIT作は、MP3の特許すね。一時期、MP3の特許が問題になってたけど、フラウンホッファー研究所自体は、非独占であればロイヤリティーをフリーでライセンスする方針らしいね。この特許は、トムソン社も関わってるみたいだけど、実際のところはどうなってるんだろ?
その後は、博士の生き方の管理人Oさんと色々と話す。日経ビジネスの「大学発ベンチャー」に関する記事等。次いで、akeytoexit氏と来週および来年の話やら よた話をする。
話の中で、偶然なんだけど、二人から同じ話しをされるとは思ってもいなかった。しかも、私も前々から感じていた事を話されたのが驚きだった。世の中、正道を貫かないと浅い人だという事が見抜かれるんだろうなぁ。そして感じるのが、次代を担うのは、正道を行く人なんだという事。
あと、ベンチャーキャピタルの世界に2007年問題というのが存在する事を聞く。
結局18時過ぎまで話す。友人KTっちから遊ぼうというメールが来てたのだけど、風邪蔓延中のため急遽取り止めになる。風邪の回復を祈っております。
東大先端研に向かい、GK氏と3年振りに会う。相変わらずだったぁ〜〜。BLS代表のDH氏にも会い、学部生のTT君を交えて渋谷で飲む。
いやぁ、話題は結婚話。羨ましい限りですよ(笑 というよりも、たぶん、この結婚話は一般的ではないだろうなぁ(笑
あと話の中で勉強になったのは、法人道府県税均等割と法人市町村税均等割の7万円の話。会社が資本注入により乗っ取られて、強制的に営業譲渡されると結構大変な目に合うのね〜。法律的に本当の所はどうなっているのかを調べる必要があるなぁ。22時30分に撤退。
家では、面白い話をまた振られる。楽しい〜。
投稿者 cazper : 2005年11月19日 23:59
|
Tweet
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cazoo.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/682