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2006年1月19日
創業・ベンチャー国民フォーラムに行ってみた
[晴れ]
朝6時起き、8時50分出社。役員の方と株の話をしながら出社。
会社では…プログラムのバグを取り除く。バグというよりも、私の想定外の状況が生じていた。
そういや同期が昼飯時にライブドア騒動に関連して株の話をしてたので、"価値と価格"の説明をしてあげたのだけど…理解できたのだろうか? 理解できていないのならば、是非とも↓を読んでもらいたい。
おりこうさんおばかさんのお金の使い方
定時に離脱して、六本木の泉ガーデンタワーで行われていた「創業・ベンチャー国民フォーラム」に行ってみた。(関係ないけど、泉ガーデンテラス内のいのこ家はオススメの豚しゃぶ屋らしい)
パネリストは、マネーの虎で有名な堀之内 九一郎氏(株式会社生活倉庫)と2005年に特許庁長官表彰を受けた有馬 慎一郎氏(株式会社エイムテック)
堀之内氏が過去に借金まみれていたのでブラックリストに載っているのだけど、ブラックカードを持っているっていうのが面白いね~。でも、どこのブラックカードだろ?? そして、堀之内氏は今後は人のリサイクル事業を行っていきたいらしい。具体的には人間の知恵のリサイクル事業との事。
自宅に帰って驚いたんだけど、コニカミノルタがカメラ事業撤退ですかぁ。経営資源を複写機に持ってくるですとぉ…。最近の業界動向を見ていると、複写機と印刷機の業界の競争が激化していくのが見えるんだよね。さて、複写機・印刷機の業界で生き残れる企業はどこになるかねぇ。
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コニカミノルタ、カメラ事業から撤退
コニカミノルタホールディングスは19日、カメラ、フィルムなど写真関連事業から撤退すると発表した。デジタル一眼レフ事業は3月末、ソニーに譲渡する。コニカミノルタは旧コニカと旧ミノルタが2003年に経営統合して発足したが、デジタル化が進むなかフィルム販売が急速に減り、カメラでも強みを発揮できなかった。100年以上の歴史を持つ老舗ブランドが市場から消えることになる。 苦戦していた写真関連事業から撤退する一方、全社売上高の5割以上を占める複写機や、液晶フィルムなど光学部品といった分野に経営資源を集中させる。 これに伴い、4月1日付で岩居文雄社長(66)が取締役会議長に退き、太田義勝副社長(64)が社長に昇格する人事も発表した。 デジタル一眼レフと交換レンズの事業資産は、開発提携しているソニーに200億円程度で譲渡する見込み。既存商品の補修などもソニーに委託する。コニカミノルタの連結売上高は1兆670億円(05年3月期)。写真関連事業は売上高が2685億円(同)、営業損益は87億円(同)の赤字だった。 (NIKKEI.NET 2006/01/19) |
帰宅途中で↓を読み終える。
一瞬でキャッシュを生む!価格戦略プロジェクト
これは、とある方からススメられた本。商品の価格決定法について書いてある。付属の資料も購入してしまったけど、こちらは若干はめられたかも(汗
投稿者 cazper : 2006年1月19日 23:59
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