Cazperのつれづれ日記: チャンスを掴むこと常に学び、チャンスが来るまで動かない

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2006年2月 3日

panda01.gif チャンスを掴むこと常に学び、チャンスが来るまで動かない

株高になってきたお陰で、テレビでも主婦が昼間に株売買をしたり、営業の人が携帯で勤務時間中に株売買してりしている姿をテレビで見かけるようになってきました。

テレビに出てくるような人は毎日株価をチェックして株を売買する事を楽しんでいるようですが、そんなに株を売買するチャンスがあるとは思えません。

株を買うチャンスってそんなに来ないと思うんです。(最近で言えば、ライブドアショックで連れ安したときがチャンスでしたよね。)

これは、成功者の発言からも見てとれます。

バフェットのポートフォリオ
ウィリアムズのヒッティング・アドバイスに関する投資上のアナロジーは明白である。バフェットにとって、投資は一連の"ビジネス"(企業)への投球であり、平均以上のパフォーマンスを達成するためには、企業がストライクゾーンの"最高の"セルを通るまで待たなければならない。バフェットは投資家があまりにも頻繁に悪い球を振っており、そのためパフォーマンスが悪影響を受けていると信じている。投資家はよい球---良い企業---を見分けられないのではない。おそらく、問題点は、投資家がバットを振ることに抵抗できないという事実にある。(pp.254-255)

冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見
成功した投資家のやり方というのは、普段は何もしないことだ。---向こうの角にお金が転がっているのが見え、そこへ行って拾えばいいことだけということがない限り。投資とはそういうふうにやるものである。見えるか、見つけるか、出くわすか、調べて掘り起こすかして、何か確かだと思えるもの、つまり何か大してリスクがないとわかるものが得られるまではじっと待つことだ。割安になっているか、よい変化が起こりそうになるまで買わない。言い換えれば、稀にみるチャンス以外には投資はしないものだし、お金がその辺に転がっているなんて一生のうちにそうそうあるものではない。(pp.470-471)

ホワンの物語
「注意さえしていれば、チャンスはどこにでもある。賢い人間は、いつ何時、どんな場所にいても、チャンスをつかむことを学ぶのだ」(p.33)

ということは、毎日株価を追うのではなくて、チャンスを見つけるための目や勘を鍛えておき、チャンスを見つけたら大きくポジションを取る事が重要なのかなぁと思います。

日々是勉強(^・^)

P.S.
株についてだけ書いてしまったけど、チャンスに関する法則は株だけにとどまらず、あらゆる事象に当てはまると思いまふ。

投稿者 cazper : 2006年2月 3日 06:59 | b_entry.gif
     

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