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2006年3月24日
研究室の飲み会(OB会)
[晴]
朝6時起き、8時55分出社。
今日も、朝から書類書き。月曜までには全部終わらせたいのぉ。
18時20分頃離脱して、大岡山駅にあるつかさへ。現在は、東洋大の教授である青木繁先生の下で研究しているリダさんが4ヶ月程国に帰るという事で飲み会が開かれたのだ。
てか…この飲み会に集まった人8人…何気に全員博士だった。皆さんの近況が聞けたのは良いとして、サポートベクターマシンやら実験計画法やら自己組織化マップの話が出てきてたなぁ。こういう専門的な話を聞くのは凄い良いね。
帰りの電車で↓を読み終える。
毛沢東語録
毛沢東氏の思想は結構素晴らしい部分が多い。ただ、理想を現実に近づけるには、人々の感情というのを無視することはできないのだけど、そうした部分を考慮せずに共産主義・社会主義を主張し続けていたんだろうなぁという感じを受けた。共感を得た一節を紹介↓
| 正しい認識は、概して物質から精神へ、精神から物質へ、すなわち実践から認識へ、認識から実践へというようにして、何回もの反復を経過することによって始めて完成する。これがマルクス主義の認識論であり、弁証法的唯物論の認識論である。・・・・「人の正しい思想はどこからくるのか」(p.199) |
まぁ、個人的には、語録といえば、マキャベリが好きだけど・・・(笑
マキアヴェッリ語録
投稿者 cazper : 2006年3月24日 23:59
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