Cazperのつれづれ日記: タイ旅行2日目[バンコク→アユタヤ]

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2006年4月30日

panda01.gif タイ旅行2日目[バンコク→アユタヤ]

[晴れ@バンコク、晴れ一時雨@アユタヤ]

7時に起床し、テレビを見ると日本のプロレスをやっていた。朝シャンするが水の勢いが良くない。まぁ、お湯はまともにでるので問題無し。

朝食を食べに行くと、アメリカンブレックファーストかタイ料理を選べる模様だけど、とりあえずアメリカンブレックファーストを選ぶ。内容はスクランブルエッグとハムとティーとトースト。まぁ腹が膨れるまでは行かないけど十分かな。
New empire hotel in Bangkok

その後、ホテルをチェックアウトしてアユタヤに行く鉄道に乗るためにフアランポーン駅に向かって適当に歩いていくと案の定迷った...他人に聞いてもよく分からないので、タクシーを捕まえると...もうちょっと歩けば駅に着いた事が判明する...しかも、1メータ(初乗りは35バーツ)だけだったのに80バーツ取られた。まぁ、争う事も出来たけど時間が勿体無いので払って出る。ああいう時に、細かいお金は持っていたいね。(T_T)

ツアリスト・インフォメーションに話を聞くと...次の電車は14時だと告げられる...ん、今9時だよね...5時間は待てないぞ...。
Bangkok ayyutaya train
それならばバスで行こうとおもったけど、北ターミナルの場所を確認していなかったので幾ら掛かるのかもわからない・・・バスに乗れば50バーツ程度で行けるとガイドブックには書いてあるけど、また厄介な事になるとアユタヤでの観光時間が減ってしまう...。というわけで、1500バーツでタクシーで移動する事で了承する。

(ちなみに、今の感覚ではフアランポーン駅から北ターミナルまでは50バーツ程度でいける、そしてバスは50バーツ程度だから、Total100バーツでバンコクからアユタヤに行けるはず。)

明らかに1500バーツは払いすぎだな...。まぁ、時間という犠牲よりはお金の犠牲の方がマシだ。

アユタヤに近づくと...この運転手まったくアユタヤ市内の地理に疎い...おぃ、タクシーの運転手だろ...。まぁ、グルグルと何回か廻った末にようやく、アユタヤホテル(Ayothaya Hotel)に到着する。
Ayothaya Hotel @ Ayyutaya
ここはバンコクの安宿と同じくらいの値段だけど、部屋が綺麗だし、広いし、バスタブあるし、プールもあるみたいだし...良い宿だぁ。
Ayothaya Hotel @ Ayyutaya

荷物を持ってくれたドアマンがトゥクトゥクを勧めてきたが、歩けそうだったので断った。ドアマンは歩いては廻れないと言っていた...。(その理由は後で分かった...暑すぎなのだ。おかげで焼けまくった。1時間200バーツだったらトゥクトゥクを利用するのをお勧めしますぉ)

というわけで、まず、ホテル前の通りTaladchaophrom Rd.を西へ歩き、卍ワット・ラーチャブーラナを見に行く。歩道もあんまり作りが良くないね。舗装はしてあるけど、結構凸凹で歩きにくい。道路の舗装技術は日本は流石にピカイチだと感じた。

あと、ちょうど、アヨタヤ・ホテル卍ワット・ラーチャブーラナの間に[バンコク-アユタヤ]の長距離バスの発着場があった。

Wat Ratchaburana in Ayutthaya
卍ワット・ラーチャブーラナでは塔に最初登ると、青い服を着た子供が必死に「二つ」と何か訴えかけてくるが分からないので無視して降りる。降りてからガイドブックを読むと、壁画があると書いてあるので再度塔に登り、塔の中にある急な階段を降りて壁画を見る。

うーん、たいした事は無いかも。

塔を降りると、中華系の団体客が来ていたがガイドだけが必死に説明していて、誰も聞いて無いじゃん。寺を出ようとすると、出口の所で地元民に捕まる。色々と名所を説明されるが...話を聞いていたら...トゥクトゥクの勧誘だった...。という事で断る。(でも、各寺がどういう特徴を持っているのかという良い情報を聞いた。 (^^♪)

その後、再度、Taladchaophrom通りを西へ歩き、卍ワット・タミカラートへ行く小道を北上して、川沿いの道を歩き、オールド・ロップリー川を渡って卍ワット・ナー・プラメーンを見学する。
ワット・ナー・プラメーン
寺の裏に廻ると木に石仏の顔が生えてた。

その後、川沿いの道を更に西へ行き、途中で北へ行く道を歩き、車道からは切れた道を西北西に長々と歩く。(ここら辺から、風が強くなり、涼しくなり始める・・・)

すると、槍か何か持った馬に乗った像が見えてきて、像の周りには鶏が沢山いた。誰だこれは...。
アユタヤ
一通り見たら、目的の卍ワット・プー・カオ・トンを見に行く。大分歩いたので、かなり疲れた。(正直、トゥクトゥクをチャーターしないなら、ここに来る事はお勧めしません。)
ワット・プー・カオ・トン

しかも、寺の中に入って塔に登る前に雨が強く降り始めた。まぁ、にわか雨だからやり過ごせば大丈夫だろうと思い、寺の中にあった屋根しか付いていない1畳程の建物の下で雨宿りする。15分もしないうちに雨は止んだ。

塔の上に上ると、アユタヤ全体を一望できて、眺めが良かった。
ワット・プー・カオ・トン
塔の中には、細い通路があり、その先には仏像があった。地元民はここに入ってお祈りしているのだろう。塔の裏庭に行くと、鶏と犬が一杯いた。鶏には特別な意味があるのだろうか・・・。

疲労もピークに来ていたので、アユタヤ市内への戻りはトゥクトゥクを利用しようと考えていたら...寺の前に待機していたトゥクトゥクが別の客によって出払ってしまった...。寺の前のお店に話しかけたら...バイクを出してくれるという...。100バーツで市内へのバイクを出してもらった。

バイクの3人乗り...体験するのは初めてだ。しかも...一番後ろに座った私は...足を掛ける場所が無い・・・。これが何気に一番疲れたぞ(笑 卍ワット・プラ・シー・サンペット近くまで送ってもらい、露店を眺めつつ卍ワット・プラ・シー・サンペットに向かう。途中露店で、アユタヤTシャツをH君と一緒に1枚ずつ2枚で300バーツで購入。(ちなみに、Tシャツだったら、1枚だけ買うとしても100バーツまで落とせる事は確実で、100バーツ以下で変えたらお買い得感が出るはず。露天は外人を金づるとしか思ってないですからね。 近くの地元民が利用するであろうマーケットでは同じTシャツが100バーツで普通に売ってたし。)

卍ワット・プラ・シー・サンペットは大した事の無い3つの塔があるだけだった。
ワット・プラ・シー・サンペット
観光としては良い場所ではあるのだが...。1周した後、近くにある卍ウィハーン・プラ・モンコン・ボピットで大きな仏像を見る。寺の中に入る際に靴を脱ぐのが面倒だなぁ。日本も同じだけど。
ウィハーン・プラ・モンコン・ボピット

歩き疲れていたので露店で水を10バーツで購入し、近くの木陰で休む。ちなみに、H君はファンタメロンを20バーツで購入し、舌を緑色にしていた...コカコーラ社は着色料入りまくったジュースをタイでは製造しとるんだね...。日本だったら確実にアウトだと思う。(あ、水をコンビニで買えば7バーツで、ファンタメロンは13バーツで買える)

その後、シーサンペット通りを南下して、バートン通りを西へ行き、象乗り場から中を北上していくと、マーケットがあった。値札もついてるし、安い。しかも、食べ物、服、置物等の色々な物が売っていた。ここを抜けると、卍ワット・プラ・シー・サンペットの西側に出てしまい・・・無駄に遠回りしてしまった...。本当は、ワット・ロカヤ・スターを見に行こうと思ったのに・・・。

とりあえず、川を渡り、道にいた人が指差した方向に道を北上していくと、小さな看板に左へ150m行くとワット・ロカヤ・スターがあると書いてあり、
ワット・ロカヤ・スターへ
それに従って小道を歩いていくと、後ろからバイクに乗ったおじさんに抜かされる。その際「宮迫です」と言ってきやがった...明らかに怪しい。

ワット・ロカヤ・スターに到着すると、「宮迫です」と言ってきたおじさんが待ち構えていた。明らかに怪しい。花を渡されて、これは無料ね。といわれ、言われるがままにいたら、金箔と線香とローソクを渡されて結局10バーツ取られた(ToT)  しかも、この露店の人は、卑猥なキーホルダーや置物を多量に置いていて...売っていた。うぅーん、この手の物って何処の国でも売ってるよなぁ。
ワット・ロカヤ・スター

花を供えていたら、日本人の観光客に、「露店の人は花を再利用してるんだよ」と言われる。ん、という事は、サービスで貰った花は再利用品というわけか...。まぁ、環境には優しいけど...ある意味罰当たりだな。

金箔を横たわる仏像に貼ろうとするが中々貼れない。結局ぐちゃぐちゃに貼っちゃった(^_^.)。どうやら、貼り方があるみたいで、まず、ロウソクの蝋をまず仏像に塗って、その上に金箔を貼るみたい...。

この時点でにわか雨が降りそうだったので、急いでマーケットに戻り雨をしのぐ。その次いでに服を購入。これが中々良い服だった(180バーツ)。マーケットの出口で雨が止むのを待ち、その後象乗り場を抜けて、パートン通りを東へ歩き、シーサンペット通りを北上し、卍ワット・プラ・ラムへ行く。
ワット・プラ・ラム
ワット・プラ・ラムを見る頃には、何気に寺を見ることに飽きてきた。入り口で犬の写真をとって中は適当に見て出た。

Taladchaophrom通りを東へ歩き、途中からラマ公園内を通って、卍ワット・プラ・マハタートへ向かう。

ここでは、日本人観光客の3団体に遭遇。1団体はHISだった。3団体もいると、ある種日本のような感覚に陥る。卍ワット・プラ・マハタートには、木から顔が出ている見所があり、それを写真に撮るが、後の仏像や寺跡等は他の寺と変わらない。
ワット・プラ・マハタート

寺を出た後は、Taladchaophrom通りを東へ歩き、途中でセブンイレブンでRedBullの栄養ドリンクを飲み、ホテルに戻ってシャワーを浴びる。栄養ドリンクは、リポビタンDとかとあんまり変わらない。

一休みした後、ホテル近くにあるマーケットを覗いてから、歩いてウートン通りを南下し、プリティ・ダムロン橋を歩いて渡って、クルンシー・リバーホテルに行く。この中にある迎春(中華料理)というレストランに行くためだったが...駐車場の守衛に聞くと別場所を指され...余計に遠回りした後でホテルのロビーからホテルに入り...ドアウーマンに場所を聞いて迎春へ辿りつく。

迎春では、エビチリ(Sサイズ)、チキン唐辛子揚げ(Sサイズ)、スパイシーサラダ(Sサイズ)、エビチャーハン(Mサイズ)を食べた。スパイシーサラダのみ辛すぎ。後は普通においしかった。

買える途中でホテル前にあるファミリーマートでヤクルトとビールを買って部屋に戻る。疲れていたのでビールを飲んだ後そのまま寝る。深夜1時頃H君が起きた音で起きるが...別に何も無かったのでそのまま朝まで寝た。

投稿者 cazper : 2006年4月30日 23:59 | b_entry.gif
     

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