Cazperのつれづれ日記: タイ旅行3日目[アユタヤ→バンコク]

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2006年5月 1日

panda01.gif タイ旅行3日目[アユタヤ→バンコク]

[晴@アユタヤ、晴@バンコク]

朝6時45分に起きるが、7時にセットしてあった目覚ましを止めて7時15分に起きる。8時頃に朝食を食べに行く。アヨタヤホテル(Ayothaya Hotel)の朝食はバイキング方式だったので、ちょうど運ばれてきたミニホットケーキを大量に取る。後は、ハム、ソーセージと酢和えのたまねぎ、玉子焼きを食べる。酢和えは...不味かった。特に臭いがいけてない。その後、追加でホットケーキとサラダを食べる。

たまたまだったけど、トウモロコシにハチミツが付くと何気に美味しいね♪

10時頃チェックアウトして、荷物をフロントに預け、ドアボーイの勧めるトゥクトゥクで今日行く場所に連れて行ってもらう。(1時間当たり200バーツでチャーターした)
TUKTUK(トゥクトゥク)

まずは、卍ワット・チャイ・ワッタナラムに行く。トゥクトゥクは町の中を通るのではなく、昨日歩いた外周を左回りに廻っていった。チャオプラヤ川近辺は対岸に綺麗な寺?か何かの建築物が見えた。昨日は歩きっぱなしだったけど、トゥクトゥクは楽すぎ。それに風通しが良いので移動中は涼しい。

卍ワット・チャイ・ワッタナラムでは日本人ツアー客とかち合う。有名なのだろう。川沿いにある寺なので川まで行ったり、塔の上で写真を撮ったりした。
ワット・チャイ・ワッタナラム

ここを後にして、トゥクトゥクで次に向かったのは卍ワット・ヤイ・チャイモンコン。ここに向かうのも、再度街の外周を通って、川沿いの道を南下し、パートン通りを東へ行き、シーサンペット通りを南へ、アユタヤ県庁のある所で西に方向を変えて、プリティー・ダムロン橋を渡っていった。

ワット・ヤイ・チャイモンコンの入り口にあるチケット売り場では窓口に猫が寝ていた。うぉ、日本ではありえないが...これはありだなぁ。しかも、猫が人慣れしていてリラックスしてるし。
ワット・ヤイ・チャイモンコン

塔を登ると、塔の中の天井には、大量のコウモリが居た。
ワット・ヤイ・チャイモンコン
中から出て、塔の上を一周し、降りた後塔の周りを一周し、ワット・ロカヤ・スターの小さい版の横たわる仏像を見て出口へ直行。
ワット・ヤイ・チャイモンコン

その次は、卍ワット・パナ・チェーンへ向かう。
ワット・バナ・チェーン
ここは、大きな寺があり、人も多く賑わっていたが、はっきり言って観光として行く場所ではない。何も見るべき場所が無いし...。というわけで、露店を見てトゥクトゥクへ戻る。

その後トゥクトゥクで南下して、日本人町跡へ行く。
アユタヤ日本人町跡
ここも見なくて良し!何せ、お土産屋しか見るべき物がない。入場料払ってるのに...なんだこりゃ...。お土産屋の人は日本での会社勤めを辞めて来てる人だった。元々東急で働いていた人や関西方面で働いていた人が居た。

マンゴスチン石鹸や民芸品を勧められたけど...うぅーん、お土産をあえて日本人町で買わなくても良いなぁ。(Tシャツは1枚60バーツなので安いと思う(w)
マンゴスチン石鹸

本来は日本人町跡を見た後はトゥクトゥクでホテルに戻るはずだったのだけど、時間があったので、バンパイン宮殿(Bang Pa-in Palace)に向かう。(だいたい、日本人町跡から30分位掛かる) 途中の道沿いは畑だらけだった。

宮殿に着いたら、時間を短縮させるためゴルフカートを1時間400バーツでレンタルして園内を廻ることにした。
バンパイン宮殿
庭園内には綺麗な建物があったけど、再建されすぎていて綺麗過ぎるので、それ程感動する物は無い。(何気に行かなくても良いかと思う。)とはいえ、45分ほど過ごした。

その後、ホテルに帰る。結局トゥクトゥクを4時間チャーターして800バーツを支払った。このトゥクトゥクの運転手は良い人だった。

一休みして、ホテルの東側近くにあるケンタッキーで軽い昼食を取る。セットで95バーツ。食べる場所は3階まであったのだけど、2階までが混んでいて3階は空いていた。

その後、ホテルに戻り、トゥクトゥクで駅に向かう(60バーツ)。ホテル近くで午前中からチャーターしたトゥクトゥクの運転手と別れの挨拶をした。
アユタヤ駅
駅では20バーツの3等のチケットしか売ってなかった...というよりも、本当は1等のチケットを買いたかったのに(ーー;) そんでもって出発は15時48分だったのに、海外では良く有りげな定刻には乗り物は現れない現象に遭遇。結局16時10分過ぎにようやく来た。

鉄道を待っている間、旅慣れた日本人と話す機会があった。彼はタバコ入れサイズ大のポーチ一つで今までアジア各国を暇あれば旅行していたらしい。着替えなんて持ってきていない。本当に小さなパンツを一枚だけ持ち歩いているらしい。 こういう旅をするのは良いかも。(荷物が無いと地元民に溶け込めるし...)

電車は...車両内に移動する人が居なかったので中々車両に入れなかった。しかも、車両内奥に入ったら鉄道警察が何か言って来て、そっちへ行けといわれるけど、満員電車なので動けないし。まぁ、タイ語分からないので無視なわけだけど...相手は鉄砲持ってるから怖いっちゃ怖い。(まぁ、大丈夫だけど。大抵は無視しても堂々としている事が重要)
列車(アユタヤ - バンコク)
途中、鉄道内で飲食料を売っている人が、ジュースを冷やす水を外に捨てようとしていたら、風に乗って開け放たれた窓に戻ってきたよ。まぁ、私は逆向きだったし、通路側だったのでちょっとしか被害を受けなかったけど、椅子に座ってた人は顔面直撃だったぉ。

18時過ぎにようやくフランポーン駅に着き、インフォメーションで空港行きの朝一の鉄道を聞くと5時過ぎという事が判明。4時台には空港に向かわないといけないので鉄道ではいけない事が判明。というわけで、バスの時間を聞くと...これまた5時台...。(というわけで、タクシーを使う事に決めた)
フランボーン駅
フランボーン駅の構内は待合所の周りがフードコートのように店が並び、ドーナツ屋とか美味しそうな店があった。
フランボーン駅

駅からはニューエンパイアホテル(New Empire Hotel)まで歩いて行く。その後ジュースを買いに近くのセブンイレブンに行き、そこでM-150という栄養ドリンクと水3本を購入する。

ホテルで一休みした後、ヤワラー通りを西へ進み屋台街にさしかかるとCD・DVDショップが立ち並んでいたので色々見る。日本でおなじみのWATとかのCDが399バーツで売っていた。ここの物価からすれば、たぶん正規版だろう。露店とかは怪しいVCDとかバリバリ売ってるけどね。そういや、DVDのNANAが100バーツで売っていたので思わず買いそうになった。

そのまま、近くのTEXAS(タイスキ)で夕食をとる。
TEXAS(タイスキ)
チャーハン、スパイシーサラダ、トムヤンクン、エビの団子を揚げたもの、ビール、オレンジジュースを頼む。オレンジジュースは日本のように酸味があるわけではなく、たんに甘いだけだったので飲んでいて気持ち悪くなった。最初に出てきた辛いサラダは、辛すぎて口から火が出た。というか、血の気が引くぐらい辛かった。

ちなみに、人生で一番辛かったのは北京で食べた水煮魚。2番目が桂林で食べた唐辛子と鶏肉を揚げたもの。3番目がこのスパイシーサラダだった。

このスパイシーサラダで泣きそうになっている所へ真っ赤な色をしたトムヤンクンンが出てきて更に食欲が減退。ただ、色の割にトムヤンクンは辛くなく、食べれた。ただ、パクチーとジンジャーと香草が多すぎでしょ。匂いというのも程ほどなら美味しいけど、しつこいと嫌になるね。結局、マッシュルームとイカとエビしか食べなかった。H君は辛いのが体質に合ってないらしく死にそうになっていた。(実際、後日まで影響が出ていたが・・・)

レストランを出たらヤワラー通りを西へ行き、夜の露店を眺めながらマーケットの端まで歩いていき、引き返す途中でチョコマーブルパンとヤクルトを購入してホテルに戻る。ホテルでは日記を書いたりして1時過ぎに寝た。H君んはここら辺から腹痛に襲われていた。(H君は辛過ぎるのを食べると駄目らしい)

投稿者 cazper : 2006年5月 1日 23:59 | b_entry.gif
     

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