2006年4月 9日
【第三次世界大戦か?】イラン戦争への脅威が高まる
ここに取り上げるべき話題でもないのですが、イラン戦争の足跡が更に近づいているので情報をアップしておきます。
まずアメリカ側の対応ですが、ブッシュ大統領が戦術核をイランに使うと言い放っています(by 時事通信 2006年4月8日)。
そして、既に米軍の部隊がイランに侵入しているという話もあります。(By 産経新聞)
友人T氏曰く、もし第三次世界大戦 が起きた場合、連合国軍と枢軸国軍は以下のようにわかれ、
●連合国軍 アメリカ イギリス オーストラリア ドイツ フランス ブラジル インド 日本(形だけ)
●枢軸国軍 中国 イラン ロシア 他
戦争の特需景気の恩恵を受ける国は、 日本 イタリア 朝鮮となるそうです。(原文)
大中東構想では、イラク→イラン→シリア→サウジ→パキスタンと圧力をかける方向だそうで・・・
一方、イラン側も黙ってはいないので、色々とネタを出してきてるみたいです。一つは、水中ミサイル実験。うーんん、泳続距離もなさそうだし・・・はっきりいって使い物になるのかが疑問だなぁ。
そんでもって、ロシアの核を持っているという噂も・・・。
| 某国が大量保有する旧ロシア製戦術核 旧ウクライナから1990年代に大量の核兵器が国外に流失した。 とくにイスラエルを始め西側が追跡調査したのは約250発もの流失した戦術核弾頭。旧ソ連崩壊後ウクライナがロシアに返 還するはずだった戦術核が250発が行方不明となったことだ。 これらは闇の武器市場に高額な値段で中東諸国に横流しされ、 多くはイランに高額で買い取られ一部は中東の英雄アルカイダ組織へまた一部は北朝鮮と中国にも流れたことは西側情報機関の追跡調査で判明している。 なおこの戦術核を搭載出来る射程3500kmのミサイルも 同時に大量に行方不明であることも各国とも承知している。 |
P.S.
戦争になると、戦争に関わる企業にお金が流れ、その費用は広く薄く国民のしかかって来ます。経済的側面で捕らえると富の移動が国主導で行われているに過ぎないんですね。投資家の立場に立つのならば、戦争で生じる経済的な流れの先で網をもって構える事が必要になりますね。(起きるか起きないかわからない事に掛けるのは投機そのものだったりするのですが・・・。)
投稿者 cazper : 2006年4月 9日 06:23
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