Cazperのつれづれ日記: タイ旅行6日目@バンコク[パッポン・ストリートを見学]

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2006年5月 4日

panda01.gif タイ旅行6日目@バンコク[パッポン・ストリートを見学]

[晴後深夜一時大雨]

久々にゆっくり出来るたので8時半に起き、シャワーを浴び、9時過ぎに1階にあるレストランでアメリカンブレックファーストを頼む。細かい注文をつけなかったら目玉焼きになってきた...。私は目玉焼きの目玉以外は食べれないのだ。

10時頃に部屋に戻り街に出かける準備をしていたらルームキーパーに部屋を掃除するかどうか聞かれたため、急いで出発の準備をする。まぁ、部屋を掃除されながら準備してたわけだけども...。今日も一日暑くなりそうだったので日焼け止めクリームを塗った。
シティーインホテル Pratunam City Inn

まず、Soi Chit Lom通りを南下してチットロム駅(Chit Lom St.)まで歩く。
BTS
そこからBTSでビクトリーモニュメント駅(Victory Monument St.)まで移動し、戦勝記念塔を見つつRachawhitee Rd.を西へ移動する。
戦勝記念塔

すると、水堀に囲まれた広大な場所が現れる。そして、周りにはマシンガンを持つ警備兵が居るじゃない・・・。マップで確認すると、チャットラダー宮殿との事。国王が住んでいるらしいけど、ガイドマップをろくに読んでなかったので、宮殿内に普通に入れるのかと思い...裏口から進入しようとして警備兵に止められる。
チャットラダー宮殿

ラマ5世通りを南下していたら、西門の向かいにある動物園の方で警備員が笛を吹き始めた。そしたら、一般道なのに余裕で時速100kmを超える速度で覆面パトカーが何台も走りぬけ、その中に高級車もバンバンに通り抜けていった...。気にせず歩いていたら、笛とジェスチャーで歩かないように注意された。 どうやら、国王が通ったようだ。

というのも、西門の中では白い征服を着た警備兵が整列していて、車が通り抜けたら解散していたし...。タイは国王を大切にしてるという事が凄いわかった。

しかしなぁ技術的な事を言うと、幾ら速度を出して移動しても安全だとは限らないと思う...。大体テロリストというのは、まず隊列の先頭を狙って爆破して、動けなくなったところを狙うわけでしょ...。猛烈なスピードで走ってたら、先頭が爆破されたとたん追突事故起こすでしょ...。むろん、国王の車は装甲車になってるだろうからある程度は大丈夫だとは思うのだけれども。

そのまま南下して、卍ワット・ベンチャマボピットを見る。
ワット・ベンチャマボピット
寺に見飽きてたので、あえて感動は無いのだけども。寺の中に仏像がグルッと囲む形で並んでいるのが特徴だったなぁ。

その後、ラマ5世騎馬像を見つつ北上し、旧国会議事堂を見ながらウィマンメーク宮殿方面へ北上する。
旧国会議事堂

ウィマンメーク宮殿は入り口が見つけにくかったが、警備員の人に聞いてやっと辿りつく。中は、綺麗に整備されていて、高床式の建物があったり、コジャレタ建物があったりした。宮殿の中には入る事が出来るのだけど、入るためにはカメラやバッグはロッカーに預けなければならないし、ショートパンツを履いてきたH君は200バーツで長ズボンを借りなければならなかった。

宮殿の中に入ると...英語ツアーに組み込まれた。ただ、説明員の英語が聞き取れない...なまり過ぎ...。インド人とかいたけど、彼らは英語を聞き取れているのか? まぁ、説明自体は、「この器は、○○国から頂きました」という事しか話してなかったから、聞き取れなくても全然OKなのだけど。宮殿自体は立派なもので、様々な調度品が置かれていた。

一度ツアーをし終えると、カメラを持って建物の概観を撮影する事が許可される。いやぁ、宮殿は立派だ。
ウィマンメーク宮殿

その後、宮殿の裏にある食堂で、チャーハンとブルーベリーケーキとコーヒーを飲み、Ratchawhitee Rd.でタクシーを捕まえて、エメラルド寺院(ワット・プラケオ)へ向かう(67バーツ)。

ここで、H君、またもや貸衣装を借りることに。ただ、ここでの貸衣装は50バーツ費用が掛かり、150バーツがデポジットだったりする...。しかも、暑い炎天下での着まわしの衣装なので汗が染み込んでいて気持ちが悪かったらすぃ。(~_~;)

エメラルド寺院(ワット・プラケオ)
エメラルド寺院は、流石有名とあって様々な観光客で賑わっていた。ただ・・・王宮の方は、なんやら時間が終わったとかで結局入れなかった。

その後、ナ・プラ・ラン通りを西へ向かい川沿いのマーケットでボートに乗ろうとしたら、卍ワット・アルンまで行くのだったら往復300バーツと言われる...。それはありえん。高すぎる。

というわけで、マハラート通りを南下して、地元民が利用する卍ワット・アルン行きの渡り舟乗り場に行く。ここから船で対岸まで渡れば3バーツしか掛からないのだ!!!
ワット・アルン行きの渡り舟

ワットアルンは、中央に高い塔があるだけの寺だった。
ワット・アルン
ここには、韓国人の女子高生?の修学旅行と思しき集団が来ていた。「写真を撮って」と頼まれたけど、ああいう時に韓国語の基礎を喋れれば面白かったなぁと感じた...。ちょっとだけ勉強しようっと。彼女らは、近くの露店の貸衣装屋でタイの民族衣装を着て写真を撮りまくって楽しんでたなぁ。

その後、また船を利用して元の場所に戻り、ワット・ポーの裏道を通りつつ、裏手から中の写真を撮りつつ東へ向かう。そのまま、Phra Phithak通りを西へ移動し、近くの昔の秋葉風な電気街(マーケット)のあるSoi Thip Wari通りを抜け、サンペン・レーン・マーケットの南側を東方面へ通り抜ける...。このマーケットの東側は完璧にインド人街だったぞ。

そのまま、夕方のチャイナタウン(ヤワラー通り)に突入したのだけども...ここは一番賑やかだわ。
China town in BangKok
さすが、チャイナパワー。今までは夜のチャイナタウンしか見てなかったけど、夕方のチャイナタウンはまた一味も違っていた。そのまま、先日泊まったNew Empire Hotelの前を通り、卍ワット・トライミット前を通って、フアランポーン駅から地下鉄を利用して、シーロム駅に移動。地下鉄は何気に値段が高い。ただ、中国の地下鉄と同じで、SIMENS製で車両幅の中が広かった。

ここから、シーロム通りを西へ向かいレストランを探すが、中々見つからないので、結局Sala Daeng Rd.を通って日本食レストラン「菊水」に向かう。ここは何気に良さ気なレストランかも。たぶん、日本の駐在員が接待や何かに利用しているのではないだろうか。それにしても、日本の食べ物って本当に美味しいかも。(とんかつ茶漬け、ひつまぶし、サラダと後一品頼んだ)

その後は、シーロム通りを眺めつつ、タイで有名な歓楽街であるパッポンストリートを見学したりしてタクシーでホテルに帰宅。ここの通り沿いは、ちょうど21時頃から露店が充実し始めて、人々でごったがえすね。にしても、歩いているだけで、Where are you from? と聞いてくるのは止めて欲しいね。そういう店では買い物もしたくないし、そういうタクシーにも乗りたくない。

P.S.
宮殿塔を巡るときは、暑いからといってもショートパンツやノースリーブを着ていかない事。これらを着た場合には宮殿や王宮に入る際にレンタルで貸衣装を着なければならない。ウィンメーク宮殿ならクーラーが効いているので貸衣装を着ても問題ないけど、王宮(エメラルド寺院)を見る場合は...汗まみれの貸衣装を着なければいけない羽目になる。

投稿者 cazper : 2006年5月 4日 23:59 | b_entry.gif
     

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