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2006年5月 3日
タイ旅行5日目[チェンマイ→バンコク]
[晴@チェンマイ、晴@バンコク]
朝7時には起床し、シャワーを浴びて8時過ぎに軽喫茶に朝食を食べに行く。食べていたら、柵越しに昨日の車の運転手がカフェの中を覗いて来て、今日は別の運転手が我々を担当する事になったと告げられる。
9時に車に向かい、今日のプランを話し合った。我々は男だし買い物をするわけでもないので、最初は首長族を見に行きたいと主張したが、片道2時間掛かると言われ...そうなると車に乗るだけで合計4時間もロスしてしまうので、このプランは取り下げて運転手が言うままに、市内の寺観光と手作り傘等の現場を見に行くことに決めた。
まず最初は、卍ワット・チェン・マンに向かう。まずお堂を覗き堂の後ろに廻った。トイレの前に犬の群れが寝ていたのであえてその中心に立ってみたけど...2匹を除いて私に関心すらしてくれなかった。お堂の後ろは象が装飾された塔があったけど、そこまで大した塔では無かった。

次に見たのは、卍ワット・チェディ・ルアンでここは高さのある仏塔があった。これは見ておいても損はないかも。そんでもって、上の方を修復していた。数年経てばまた違う感じになっているのではないだろうか...。

市内で最後に見たのは、卍ワット・プラ・シンだった。

ここは市内最大の寺院という事だったが、広いくて綺麗だという感じは受けたもののそれ以上でもそれ以下でもなかった。それよりも新鮮だったのは、ここで地元のお葬式に出くわした事。タイのお葬式でも黒の喪服を着るんだね。黒の喪服というのは世界共通なのだろうか...。
その後、卍ワット・プラタート・ドイステープに向かう。向かう途中にチェンマイ大学があったり、チェンマイ動物園があった。そこから坂道になり、

大分走ると山の上に卍ワット・プラタート・ドイステープが現れる。車を降りて、長い階段を登ると寺があった。

ここは、高台にあるという事もあり、チェンマイ市内が一望できた。

寺を一周したら、階段を降りて、お土産屋を廻る。まぁ、お土産屋に置いてある物で良い物は無いんだけどねぇ。一番良かったのは、空き缶で出来た帽子だったけど...ここの特産というわけではないしねぇ。(ちなみに、寺の入り口に待ちうけてるソンテウで市内まで帰ると40バーツで帰れるらしい。市内からここへ来るのは100バーツかかったりするわけだけども...。)
ここから山を降りて西側の市街地へ行く途中で軍の射撃長であるATV Park Shooting Club に寄る。

おもちゃのエアガンなら小学生の頃に撃ちまくってた時期はあったけど、本物の銃を撃つのは初めてだ。(^_^.) 銃は、ピストルとショットガンを選べて、いずれも1700バーツだった。そして、22口径が50発、38口径や45口径は30発、ショットガンが10発だった。というわけで、私は威力が強い45口径を選択した。マガジンには7発弾を装填できた。
持ち方と構え方を教わりつつ、まずは円状の紙の的に撃った。撃った後の銃口の跳ね上がりが是ほど強いとは思わなかった。次は、人の形をした紙の的にめがけて撃った。まずは頭、次に胸、更に両肩、臍を打ち抜いた。最後の6発で金属で出来た的を狙い、6発中5発が命中して的が倒れてくれた。実際の銃で連射するのは案外難しそうだね。

その後は、サンカムペンにあるタイシルクのお店に向かう。一通りタイシルクの作り方を習い...その後、お約束の販売所に入る。ここら辺は中国のお土産屋と同じシステムだ。とまぁ、象さんのネクタイを450バーツで買ったわけだけど...(^_^.)
次は、ハンドメイドの器や小物を扱うお店に向かう。綺麗だけど、何気に作りが甘い気がした。
更に次は、ジェイド(翡翠)を扱うお店に行った。硬い翡翠とやわらかい翡翠があるらしい。どっちでもいいけど、翡翠の価値が分からないので私は手を出さなかった。でも、クーラーが効いていたので長居させてもらった。
最後は、ボーサーンにある手作り傘の店に入る。

ここは、素晴らしい。が、ただの小屋なので暑い。そんな中でコツコツと傘を製作してるのだから、作っている人は偉いと思う。
その後は、ちょっと時間が余ってたけど、炎天下の中でヘトヘトになっていたので、早めにゲストハウスに送り返してもらった。昼飯を食べていなかったのでLai-Thai Guest Houseの隣にあるタイランド・ノード・ゲストハウス(Thailand Nord Guest House)でチャーハンを食べる。ここは、Webとかは無いけど、実際に泊まったらかなり安いだろう。
まだ夕飯時までには時間があったのでLai-Thai Guest Houseの軽喫茶でコーヒーでも飲んで休もうとしていたら、喫茶店の店員に「Gun Shooting?」と話しかけられる。その名はNeatin。チェンマイ大学で旅行系を専攻している学生で、当然ながら英語は普通に喋れる。どうやら去年3週間程日本に旅行に来ていたらしい。
その後、40分程仕事に行っちゃったけど、戻ってきて更に話し込んだ。外でかき氷屋が来ていたので、美味しいよ~と言われ、かき氷を奢られる。タイ語で言うと「ナムケンサイ」と言うらしい。

日本で食べるかき氷と違い、まず、ゼリーみたいな物とパンを入れ、その上にかき氷を乗せ、着色料びっしりのシロップとコンデンスミルクをかけるのだ。
でもね、よ~く考えると、かき氷ってアジア諸国では一番チャレンジングな食べ物だと思うのよ。というのも、よく言われるのは、氷が一番 お腹に当たりやすいと言われているからだ...。でもね、あんまり気にしないので食べちゃったよ...。味はまぁまぁ。でも、パンがいけてなかった...。パンが無ければ平らげたのに...。 Neatinもパンは好きじゃなかったみたいだけど。
18時45分にゲストハウスを離れ、トゥクトゥクでチェンマイ空港へ移動(80バーツ)。Neatinとハグして分かれる~。
20時10分発のORIENT THAI AIRに乗ってバンコクへ戻る。この航空会社は、座席指定でジュースは無料サービスだったなぁ。ただ、配るのが遅くて...紙コップとかの回収が行われなかったぞぉ。
バンコクの空港からはエアポーター(100バーツ)で地下鉄のナーナー駅まで送ってもらい、そこからRama I Rd.を西へ歩き、チットロム駅(Chit Lom St.)で曲がりSoi Chit Lom通りを北上して、シティーインホテル(Pratunam City Inn)に向かう。ナーナー駅近辺は歓楽街にもなっているらしく夜の街という感じも受けた。
宿泊先のPratunam City Innは、香港系らしく宿泊料が安いのに明るい看板で場所が分かりやすいし、綺麗だった。シャワーはバスタブ無しだったけどお湯もちゃんと出るし問題無い。(ここは、女性だけでとまっても問題ないだろう。欧米人の旅行者も何組か泊まってたし)

夜も遅かったので、ホテルの近くにあるファミリーマートに行って、グリーンカレーを買ってホテルに戻る。(結果的に、この旅行で食べたタイカレーはこれだけだったりする(T_T) ) 食後は、そのまま寝た。
投稿者 cazper : 2006年5月 3日 23:59
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