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2006年5月 6日
タイ旅行8日目[最終日]@バンコク
[晴れ@バンコク、晴れ@東京]
朝3時半起きで4時にはホテル(Pratunam City Inn)をチェックアウト。大通りでタクシーを捕まえ、バンコク国際空港まで行く。
早朝なので高速道路使わなくても高速並みの速さで移動できるのだけど、なんと...タクシー代が160バーツもせずに空港に着いちゃったよ。
空港からタクシーを使ってバンコク市内に移動すると、メーターではない方法になってしまい...定額で350バーツとか取られるんだよね。つまりだ...空港から市内に移動する際にもメーター制で移動した方が明らかに安いという事が判明しました(ーー;)
ぼったくりすぎでしょ...。まぁ、メーター制でもメーターの値段ではない額を提示してくるアホ運転手もいるけど...。
あとビックリしたのが、4時過ぎの時間の市内バスに人が大分乗っていたという事。まじビビるよ。
4時半過ぎには空港に到着し、チェックインを済ます。

その後うろうろしようと思ったら、変な自販機を見つける・・・・これは空港使用料を支払う自販機じゃん...500バーツを支払うはめに...。
残りのバーツは全部USドルに両替。USドルのお札の最小単位は1ドル、対して日本円のお札の最小単位は1000円。どちらが多くのタイバーツを両替できるかといえば、ドルなのだ。
ちなみに、TTB (Telegraphic Transfer Buying Rate)が1円3バーツ近傍の時に、タイにおけるバーツのBuyレートは1円3.077バーツなのに対して、日本におけるバーツのBuyレートは1円2.64バーツ。また、タイにおける円のBuyレートは1円2.9842バーツなのに対し、日本における円のBuyレートは1円3.5バーツ。つまり、ドルとユーロ以外は本当に必要な最小の額しか日本で両替しない方が良い。現地の両替所が24時間やっているのならば、日本では両替せずに現地で両替する方が良い。また、帰国時に再両替するならば現地で済ませる方が良い。
その後、出国審査をされる。入国時と同様で、顔写真を撮られた。俺の顔写真は高いぞ(笑
出国審査を経て、免税店を覗くと...確かに免税されてるんだけど、物価が跳ね上がった(笑 いくら免税されているとはいえ、タバコや酒類じゃないと免税店で買う意味が無いね。
更に進んでいくと、X線による手荷物検査が行われた。Hide君はここで引っかかり、私がチェンマイの射撃場で撃った45口径の空薬莢を没収されていた。(ちなみに、私は空薬莢を持ち帰ってきたぉ)
搭乗ゲート前では、警備員が荷物をチェックしている。簡単に日本語で質問され...抜き打ちの荷物検査も行われていた。抜き打ちの荷物検査に引っかかると私も空薬莢を没収されそうだったので、早く質問に答えて荷物検査が埋まっている間に質問が終わるようにした。
飛行機に搭乗すると、私の隣に座っていた人はタイ人の34歳の女性の人で、サンフランシスコに向かおうとしていた。しかし、これが全く英語も日本語も話せない、読めない人だった・・・。入国審査カードや検疫検査カードの記入を手伝おうとしたが・・・あきらめちゃったよ。しかも、飛行機の移動が始めてだったらしく、アメリカに行くにしても日本で一度入国審査を経ないといけない事が分かっていない。そのため、カードに記入する必要性が無いと思っていた模様。面倒になりそうだったので、そっとしてあげた・・・。(飛行機は7時頃離陸)
日本には14時45分に到着し、京急線の特急を利用して都内まで戻り、帰宅。
別世界をしばらくドップリ漬かって日本に帰ってくると、日本が如何に綺麗かがよく分かる。ただ、ライフゲームで言うところの安定解に陥ってしまっている感が否めない。そのために、東京はある意味でつまらない町になってしまってるね。逆に、ライフゲームでいう、進化途中にある発展途上の国は日本よりも圧倒的にエネルギーを感じる。
夜は、タイで購入した「Four Mod」という歌手の"Love Love"を聴いて寝る。うーん、MTVを見てたときは良い感じだったのだけど、CDで聴くとあんまりパンチ力が無いなぁ。
投稿者 cazper : 2006年5月 6日 23:59
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