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2006年7月30日
台湾旅行2日目[台北・宜蘭・羅東・蘇澳・礁渓]
[晴@台北 晴@宜蘭,羅東、曇@宜蘭の山側]
朝6時起き、というか、目覚ましなる前からなんか3時とかそこら辺りから2時間毎位で起きてたな。朝シャンして出て行こうとしたら、意外と時間が掛かってしまった。フィビー(Phoebe)との待ち合わせ時間(7時20分)に間に合いそうも無かったけど、とりあえず腹ごしらえは必要だと思い途中(太原路南下途中)でファミリーマートに寄ってツナマヨと肉粉?の入ったお握りと2本のお茶を購入。
北側から南側にある新光三越に行こうとすると直接地上からは行けず、地下街を利用しないといけなかったため、案外時間が掛かってしまった。一方のフィビーは7時半頃に現れたょ おい(笑 Phoebeは日本語を去年勉強したらしく、文字を読むことと挨拶程度の日本語が喋れるらしい。
その後は、地下街にあるセブンイレブンで朝食をフィビーが購入し、プラットホーム(月台)に向かう。電車に乗り込んだは良いのだけど、フィビーが手にしていたチケットは帰りの電車のチケットで...当然だけど、指定席の場所には人が居た...(6号車)。チケットが違うことが分かったけど、今度は7号車に行かねばならないのに行ったのが5号車で、動揺しまくってた。最終的に7号車にいったけど朝から面白いイベントが発生したなぁ~~(笑。
電車内で話をしていたら、SharonのイングリッシュネームはSherryに変わっている事が判明。微妙変わたのかょ~。後、電車内でオニギリを食べたのだけどツナマヨにはコーンが入っててちょっとだけビックリ、肉髭?の方はポロポロしまくりで、あんまり美味しくなかった。SherryとPhebeは出会って2年位の仲らしく、MSNだったかで出会ったとかいってたな。そんでもって、相変わらずのオッチョコチョイ振りは健在で、前にSherryが買った切符は出発日前日の切符だったらしい。フィビーも面白くて、ポーランドにときに無賃乗車で捕まったりしてたらしい...うぅーむ。(そういやPhebeは政府系の起業塾[台湾では起業課])のサポートスタッフをしているらしい)
(ちなみに、自分の英語力が極端に落ちてる事の方が気になったけど...)
途中でSherryに連絡を取って、最初の目的地である宜蘭の次の駅である羅東に行くことになった。駅に着くと、ロータリーにSherryの車(日産マーチ)が居た。実に3年振り位の再会。あんまり変わってなかった。
「どこか行きたい所ある?」と言われたのだけど連れて行かれるままにした。そしたら、蘇澳冷泉に連れて行ってくれた。冷泉はイタリアと台湾の2箇所でしか出ないので是非とも体験しておきたかったので、超超嬉しかった。(もちろん、温泉に入る事になったら困るので手荷物の仲に水着と水泳帽を入れてたし。)
冷泉は私一人だけで入ることに。蘇澳観光冷泉は公共の温泉で市民で賑わうらしい。とりあえず、ロッカーに荷物を置いて入ってみるが...普通のプール並の冷たさだなぁ。これといって、炭酸ぽい感じはしなかった。ただ、更衣室付近で硫黄の臭い?がしたので温泉である事は間違いないんだろうなぁ。
30分ほど冷泉に浸かった後、更衣室で着替えをしているときにハプニング発生!。棚からメガネが落ちた。当然、ガラスで無理を言って作ってもらったメガネは...ガラスの端が欠けた...。まぁ、見えないわけではないのでこの時点では良かったのだけど...。
温泉から上がり、近辺の露店を見てみた。したら、Sherry達がなにやら露店の面白いジュースを覗いている。蛙の卵みたいな種が入ったジュース。面白いなこれ。しかも、美味しい。この手のジュースって日本でも売れると思うんだよね。ただし、台湾の露店みたいな売り方じゃ売れなくて、最新のFresh Juiceの店で売れば売れるはずなんだよね。
その後、蘇澳港の近くの地元の麺屋に行く。目の前が氷屋になっており、トラックが入っては氷を積んで行った。しかもレイジーなシステムで作業員は2階にしか居なくて、トラックの運ちゃんが1階で指示すると氷が落ちてくるシステム...。しかも、料金は2階から紐で入れ物が吊るし下げられてきて、そこにお金を入れるというシステム。物凄いな。日本だったら、完全に全自動で氷の投入から資金回収までやる販売機を採用するだろうなぁ。
麺やは、汁有と汁無、豚肉有と豚肉無が選択できたが、私は汁有りの素の麺を頼む。Sherry達はゆで卵と豆腐と昆布に味噌風味のタレが掛かった物を頼んでくれた。味噌の味が良くあっていた。こういう所で食べる速度が遅いと、「おいしい?」とすかさず聞かれるんだよなぁ。
その後、近くの海を見に行く。海岸ではカイトサーフィンをしている人が多かった。ここで更にハプニング発生。先ほどの落下でレンズがずれていたのか、無傷の方のレンズがちょっとした拍子に落下した。しかも落下先を見失う。探しても見つからないので諦めて、海岸を背景に写真を撮っていたらSherryが落下したレンズを発見した。でも当然ながら欠けていた。これで、両眼の眼鏡レンズが壊れてしまった...
その後、宜蘭市内に向かう。途中凧揚げフェスティバルが行われていて、そこに行く。皆凧揚げてたなぁ。で、フィビーが凧買ったので皆で遊ぶが...安凧は安定せず...墜落しまくり...。うーん、もうちょっと考えた設計にすべきだよなぁ。日本ではありえん。
で、羅東森林鉄路(鉄道)に寄る。ここは、昔は実際に木の切り出しに利用されていたらしい。線路沿には池(ほとんど湖だけど)があり、未だに昔切り出した木が沈んでいるらしい。他に昔使われた蒸気機関車が並べられていたりや大木が転がっていたりした。風が心地よかったなぁ。
そこを後にして、宜蘭市内のメガネ屋(聚點眼鏡)に向かい、コンタクトレンズを買いに行く。
何気にコンタクトは始めてだったりする。当然、すんなりとつけれないので皆が店員さんが手伝ってくれた。てか、店内でかなり注目の的だったな・・・。でも、こういうアタフタ加減が話のきっかけとなって楽しいのかも(笑 ちなみに、コンタクトは1DAYが8日分で250元(900円以下)だった。 ついでに、メガネのレンズも入れなおせるようだったので入れなおしてもらうと300元(1000円程度)だった。コーティングとかされていないけど旅行終えるまでならOKだろう。
(ちなみに、元々のレンズは2万円以上したよ。なんとなく、ZOFFとかの安値路線のメガネ屋が儲かる理由が分かった気がした。)
その後山をハイキングするという事で礁渓温泉がある方面へ向かう。この途中、宜蘭の夜市があったり、Sherryの勤める宜蘭県役場があった。
礁渓温泉の近くにある山に登っていき(山の上には、佛光大学があるらしい)、上の方で車を降りて、遊歩道を歩いた。最初はゴルフコースに隣接してるのだけど、奥に行くと川が流れていて多数の滝があった。水は綺麗なようで、水飲み場もあった。
羅東夜市に行く途中で宜蘭県役場に寄って、トイレ休憩した。ここは、役場と県議会の二つの建物が建てられていて建物も綺麗だったなぁ。その後、宜蘭の街に戻り、、先ほど作ってもらったメガネを受け取りに行く。当然コンタクトレンズを外すのにも一苦労し、私達しか居ない店内では店員5名程に見守られてw無事に取り外す。その後、私のメガネのフレームの値段を聞かれて6000元以上するといったら、台湾だと半額で売っているというのだから驚きだ。(おぃおぃ。日本の物価高すぎだろ。)
そこから、羅東夜場で羊肉を食べようといっていたのだけど人が多すぎで諦め、結局、鳥肉のささみをご飯の上に置いたものと、春巻きみたいな物(30元)を食べた。この鳥肉のささみご飯はイケてるかも。あと、金桔檸檬を飲んでみた。結構いけてる。その後は、Febeeとゲーセンでバスケットボールのシュートゲーム(10元)をやる。
ちょっとだけ時間があったので、羅東運動公園に寄って寝そべった。ここは広すぎる?公園だったなぁ。空を眺めて、15分程して時間になったので羅東駅に向かう。チケットは宜蘭から台北までしかなかったので、追加のチケットを購入したのだけど発車時間が押していて、駆け込み乗車・・・。
宜蘭で電車を乗り換えた。帰りの電車の中では寝てたのだけど、途中で凧が落ちてきたのだけど、メガネレンズを割ったPTSD(笑 の影響で、またメガネのレンズが落ちたのかと思ってしまった。
結局、台北に着いたのは23時過ぎ。フィビーと分かれて徒歩でホテルへ戻る。
投稿者 cazper : 2006年7月30日 23:59
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