Cazperのつれづれ日記: ボーダレス化の時代の考え方

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2006年9月 5日

panda01.gif ボーダレス化の時代の考え方

最近、日本が右翼化してきているという話をちらほら耳にしたりするのですが、その一方で国境を関係なく活動できる範囲が多くなってきていたりします。

昔は目の付け所の良い商社マンが海外の良い製品を日本に導入していたものですがインターネットが普及したお陰で、海外にアンテナを張っている人にとっては直接海外の良い商品をいち早く手に入れることが可能となりました。

また、保有している自分の資金も自国内に置いておくのでは無く、海外に自由に持ち運べるようになっています。例えば、日本のように低金利の場所に資金を置いておくよりは海外に持っていったほうがより多くの金利を受けることが出来ます。

もちろん、国を愛するという事は重要だとは思いますが、国を愛するあまり自らの行動に不合理な制限を掛けたりすると痛い目にあうような気もするわけです。

2ちゃんねるのひろゆきがブログで「口先だけで"日本のため"とか言うのは気持ち悪い」と書いていたりするわけですが、個々の物事に対して国家という単位で括っている事が合理的かどうかは常に気をつけていないといけないと思います。

後で編集

新・経済原論(p.37)

P.S.
ボーダレス化になっているということは、局所で物事を把握するのではなく、全体で物事を捉えるようにしていかないといけないですね

投稿者 cazper : 2006年9月 5日 06:48 | b_entry.gif
     

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