Cazperのつれづれ日記: 茶茶南青山で久々の再会

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2006年9月28日

panda01.gif 茶茶南青山で久々の再会

[晴、心地よい快晴?]
昨日の飲み会があったけど、飲み会は飲み会で良いのだけども、飲み会があると辛いのは夜の自分の時間が持てないこと。家に帰ると最近は、青森の旅遊の宿探し…というか動き出しが遅すぎて空室が見つからない罠…orz...

それに加えて、最近は収集する情報量が増えてきているので、Blogを書く暇がマジで無い。(・へ・) 瞑想の時間も作りたいと思ってるのに(・へ・)

それにしても非常に心地の良い朝だったなぁ。気温・湿度・空全てが素晴らしい~~。こんな日は散歩をしたいものだぁ。

夕方は表参道にある茶茶南青山に行った。毎度の如く、店の場所もろくに調べずに行ったのだけど、私は運が良いので地下道からの出口の所で、一休を発見。時を同じくして、とりぃ~も来た。

今日の飲みは、海上を日々の仕事・生活の場にしているとり~が久々に陸に上がったという飲み会。本当に特殊な仕事だよなぁ~。

話の中で驚いたのは、船で外国の領海に入ると相手国の保安船に乗り込まれる事!!こんな経験なかなか出来ないよなぁ。でも、船上で生活すると見えるテレビも限られるし、ネットは繋がらないし、携帯も繋がらないからなぁ、流石に生活はしたくは無い(笑

一休は相変わらずアルティメットフリスビー馬鹿なようだ。てか…話を聞いてたら、(大学の)研究室の状況が不味い。 特に、しゃっ君!!2ヶ月も姿を現さないとは…しかも、現れたら現れたで「筋トレしてきます」…ぉぃ! 流石は学部を卒業できなければK1の大会に申し込もうとしてただけの変わり者の事はある。
フリスビー・アルティメットディスク


隣の隣の席から聞こえて来た声で気になったのが「今はパワーローン」だよという発言。話の内容からして、彼らは金融関係者であった。

パワーローンとは、数年後の下取り残価を差し引いたローンの事。パワーローンの支払額は以下のようになります。
パワーローンでの支払額 = 【(車両本体価格+オプション代+登録諸費用)-頭金+金利】-据置金額(残価設定金額)

例えば700万円の車を買うとして、3年後の残存価格が350万円と算定されたとする。話を簡単にするために、諸費用を0万円しか掛からず、頭金を100万円支払ったとすると、ローン支払額は350万円(+金利)となる。。

700万円の自動車に乗れるにも関わらず、350万円のローンを負担すれば良い。つまり、自動車の購入者は、350万円の新車をフルローンで購入した場合と同じ負担で700万円の新車に乗れる事になるのだ。

もちろん、パワーローンを利用した場合には5年後に、残りの350万円を支払う義務が生じる。残りの350万円を支払う余力が無ければ、自動車を売却すれば充当できる(事故したりすると売却代金が低くなるので、その分を余計に支払わなければならない)。もしくは、残りの350万円に対して再度ローンを設定する。

自動車リースとは違うので、色々改造等も出来るけど…自動車の所有権はローン会社またはPCになるそう。使用者に自分の名前が記載されるだけ。

この仕組みがあると、700万円のフルローンを組めなかった人でも、350万円のローンなら組んでもよいかなぁと思いはじめる。そのため、自動車の購入層が増えるし、購入価格帯が全体として上がる。

当然だが、パワーローンを勧める側は、車体価格の半額のローンを組めば良いのでフルローンよりお徳であると言ってくるはずである。確かにその通りだが、数年後には残価金額を払わなければならないのである。ここで、残価金額を支払えれば、フルローンを組むよりも有利なんだろうなぁ。

逆を考えるとね…パワーローンで使用された車が増えてきたら、中古車で買う方がメリットがデカイヨ。新車の減損価値分は新車購入者が負担してるし、しかも、高く売りたいから出きるだけ丁寧に車を扱うし。そういう車(アプルーブドカー)が増えるということは、中古車の方がバリューが増えてくる。

このパワーローンの発想は、住宅のリバースモーゲージと繋がるものがあるね。他の金融商品への応用も考えてみると面白いかもももも。


んで、話を戻すと、茶茶南青山で嬉しかったのは、帰り際にお茶とお茶菓子が出てくるところ~。次に渋谷界隈で飲み会やるときは、茶茶にしようっと。

投稿者 cazper : 2006年9月28日 23:59 | b_entry.gif
     

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