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2006年10月 8日
北東北旅行2日目[青森→八甲田山→奥入瀬渓流→十和田湖→八戸]
[小雨@青森、暴風雨・霙@八甲田山、雨@十和田湖、小雨後曇@八戸]
朝6時30分起きでシャワーを浴びて、朝食へ。朝食はやっぱりオニギリかもも。(と、いいつつパンも食べたんだけど…)
8時30分頃トヨタレンタカーで車を借りて、弘前城へ。昨日晴れてたら行く予定だった場所なんだよなぁ。青森中央ICから高速に乗り、黒石ICで降りる。国道102号線を道なりに行くと着いた。車はここら辺に置いて追手門から城に侵入。運が良いことに今日は城内への入場料が無料だった。\(^o^)/
その後、国道394号を利用して八甲田方面に向かうと、城ヶ倉の大橋を途中で通った。橋の上は霧が物凄い勢いで流れており、少し歩くだけで手が悴む(・へ・)。 でも、ガスった中からでも紅葉を楽しむことができた。…でも、寒い(笑
そこから、八甲田山のスキー場に向かい。八甲田ロープウェー(往復約1800円)に乗って、山腹へ…。ガスってたけど、木々が色づいているのは辛うじてわかった。ロープウェイの駅から外に出ると、そこは暴風雨(汗… Tシャツと厚手のシャツという組み合わせでは、こんな中を歩くことが出来ない・・・・。
なにせ、気温は3度だったし。そんでもって、八甲田ゴードラインの1時間コースを歩いていけば、霙が降っていたらしい。まぁ、こんな軽装備でそこまで歩いていったら、八甲田山雪中行軍ならぬ八甲田山冷雨中行軍となって死んでしまう。(・へ・)
というわけで、山頂公園駅内にある食堂でおしるこを食べて体を温めた。銘っちもおしるこを食べたのだけど、あんまり美味しくないと言われる。 台湾にある「小豆湯圓(タンユェン)」からすると、おしるこは甘ったるすぎるのは理解できる。個人的にも、沢山たべるのならば、「小豆湯圓(タンユェン)」の方が腹に重たくなくて好きかも~。
外気3度という環境だけあって、食堂にはストーブが焚かれてたよ。
山を降りたら、国道103号を通って奥入瀬渓流館に向かう。途中、酸ヶ湯温泉とかあるのだけど流石に沢山の人が入っていたようだった。
おいらせ渓流観光センターで地元のえごまの油を購入し、そのまま十和田湖へ向かう。途中、石ヶ戸、銚子大滝を見る。ただねぇ、渓流という眺めのわりには水の勢いとか強かったからなぁ、もっと穏やかな流れを見たかったね。
えごま油(α-リノレン酸) 140g
そのまま、十和田湖へ出て乙女の像を見に行く。でも、正直、時間をかけてここまで来る意味はなかった気がする…。帰りがけ、御倉半島を下る坂の崖が崩れて片側の道路がふさがっていた。1時間前に通った道だけに、一歩間違えれば、危なかったかも…。
その後は、国道454号に沿って八戸へ向かう。そのままスーパーホテル八戸へ泊まる。少し休んだあとは、さんりくで夕食を取る。
ここの界隈はスナックが多く、ホテルを出たところで客引きの親父が近寄ってきた。ホテルに戻る際に、客引きの人と話し込んだら、最近は景気が悪いらしい。しかも、八戸にはその手の店が無いので云々…という話をされる。たぶん、彼は三河に長くいたと言っていたので、トヨタの期間工でもやっていたのだろう。ただ、年を取ったために地元に戻ったものの地方の景気が悪く、その手の仕事しかなかったのだろう。 うーん、地方経済は大丈夫だろうか。
地方銀行は地元への融資先が見つからないので、ヘッジファンドとかに無駄にお金を運用してるしね…末期的だ。(何が末期的かというと、資金運用の本質がわかっていない人が、利回りだけを期待してヘッジファンドに手をだしている事だ。ヘッジファンドに資金運用を委託しているのを見ると、銀行員が資金運用のプロでは無い事が良く分かる。)
そのまま、銘っちとおやつを食べて、部屋に戻って寝る。
投稿者 cazper : 2006年10月 8日 23:59
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