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2006年10月13日
大学時代同期をテレビで見た
[曇]
朝、メールを見てびっくり。BLS時代のY氏がPIMLC(ミュンヘン知的財産権法センター)を修了し、某大手商社のドイツ支社で働いてるというじゃないですか~(^。^) ん、ドイツ行きたいぉ(笑
直ぐにではないけど、チェコには行きたいので、その際にはついでにドイツも回りたいですね。でも、その前に鄭州と青蔵鉄道によるチベットへの旅の方が先だなぁ。北京→ラサ間は軟臥で1300元しないから安いし! やりたい事が多過ぎて時間が足りないょ(・へ・)
夜WBSを見ていたら、フラッシュメモリーに関連してVAIOのType Uが取り上げられてました。その際にVAIOethicsのサイトにも関わっているソニーマーケティングのI氏が出演していました。
I氏は、大学時代私が一時期所属していたサークルで一緒で指揮者までして、同じ第4類だった同期。当時はSI系の大手I社の子会社に就職していたはずだけど、VAIO好きが功を奏してソニーマーケティングに転職してたんだねぇ~。
VAIO type U<ゼロスピンドル>: VGN-UX90PS
テレビを見ながら、1週間くらい前に送付されてきた↓の本を読み終えました。
楽観主義のすすめ
そういえば、今日のHIQで「大賀戸外伝媒」が勧められていましたが、当然私も既に目を付けていてますぉ。ちなみに、中国の他にタイも戸外広告が延びるでしょうね。タイの高速道路を走れば、道の両脇に大きな戸外広告が立ち並ぶ風景に出会うことが出来ます。
広告スペースは戸外だけではなく色々な所にあります。その中でも部数が多い広告として雑誌とかの広告があります。こういう分野を事業として扱っているR社なんてのが個人的に興味があります。
一方、日本ではネット上の広告の方が既存広告よりも伸びていくわけですが、あんまり興味が湧かないですね。というのも、広告の源泉はリアルの消費に関係があるので、消費が増えない社会では広告はそこまで伸びないんですょ。(とはいえ、ロングテール効果があるので、ネット広告のパイは大きくなりますが…)
そういえば、最近日本の株価が下がっているのですが、あんまり興味が惹かれません。しかしながら、安い時には色々と買うチャンスも増えるわけで…将来のコンテンツ主導社会を見据えてS.A.社なんかが面白いでしょうねぇ。インターネットハイウェイが整備されると、インターネットプロバイダーは過当競争に巻き込まれて儲かりませんが、インターネットハイウェイに流れる情報の著作財産権の所有者は儲かるんですよね~。(サンリオってのもライツビジネスの世の中では強い動きをしていくでしょうね。)
クロミちゃん ぬいぐるみ
投稿者 cazper : 2006年10月13日 23:59
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