Cazperのつれづれ日記: 村上和雄講演会と上海へぶらり旅?

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2006年10月15日

panda01.gif 村上和雄講演会と上海へぶらり旅?

[晴@東京、晴@上海]
朝8時起きで、色々と荷詰めをする…ってか、荷詰めどころではなかったりする。(・へ・)

村上和雄氏の講演を聴きに行く。場所は、ミキプルーンで有名な三基商事が保有する渋谷のミキホール。
世界は1つの生命(いのち)からはじまった―サムシング・グレートからの贈り物

会場に行く途中で、偶然にもMACさんと山手線の出口で遭遇。なにやら、サムシンググレートな予感(笑

会場に着くと、既に人が並んでいた。我々の世代よりも上の世代が関心が多いようだ。

席を予約した後は、「鮨 やじま」で昼食をとる。これがウマイ。ちなみにここでウケタのは、入り口の所に「化粧・香水の匂いの強い人はお断り」の紙が貼ってある事。昔、そんなに強い香水を付けて来た人がいるのだろうか?

ギリギリ?で会場に戻りお話を聴く。「薬の副作用で案外多くの人が死んでいること」「笑いが(健康に関する)遺伝子のスイッチに関係していること」「どうやら、感性・直感・霊感が科学を進めていく上で重要」「夜の科学(理論性を越えた部分の科学)は、リーダーの心定めが重要」「本当に凄い物は目に見えない」「天才と馬鹿の遺伝子の差は殆ど無いので、環境が才能の開花に関係しており、感動する事は遺伝子っをOnにする」等々…

最後に、村上氏は「サムシング・グレートのメッセンジャーになりたい」と仰っていた。

これ、私も感じるんだよね。この現象を逆に考えれば、才能を伸ばしたければ(それに適した)環境を変えれば良いし、ストレスフルな環境があれば逃げれば良いのだ。

ある種の既成概念の中である種の自分ルールを決めていて行動するから、自分の才能が伸びていない事を自覚しても何も行動を起こさなかったり、ストレスから禿げてしまったりするんだろうなぁ。自分は気をつけねば。


講演会終了後、浅草に向かい、銘っちに会う。お土産をかばん一杯に買ったようで多過ぎ~~ そのまま青砥経由で成田空港まで向かう。空港第二ビルで私は降りて、台湾に帰国する銘っちと分かれる。

航空券の引き換え窓口に行くと人が沢山ならんでいた。よくよく見るとHISの看板が…。並びたくないぞ…運が良いことに、私のチケットの引き換え窓口はHISの隣の受付でも出来るようだったので、並ばずにGET\(^o^)/

機内食が出るかわからんかったので、とりあえず腹膨らませるためにクレープ(ストロベリーチーズケーキ)を食べてから出国審査に向かう。そしたら、航空機の到着が遅れて出発が遅れるとのアナウンスが…(・へ・)

30分位遅れて上海浦東国際空港に22時30分頃に到着。入国審査を済ませてバッゲージクレイムの場所で両替する。

バスインフォメーションの所に行くと、既に市内行きバスは無いとの事…しょうがないのでタクシー(約200元)を利用しようとしていたら、若い人に話しかけられてリムジン(150元)をシェアしようと…。ん、何も考えずに了承(笑 

ホテルに向かう途中で街中見てみたのだけど、以前来た時よりも若干街のエネルギー値が落ちてるような気がした。

ホテルに到着したら、とりあえず荷物を下ろしてコンビニに行くついでに、店の閉まった通りを探索。

そしたら、花園飯店の前で、客引きにのおばさんに捕まる。「Where are you from?」これが来たら私は答えない事にしている。そしたら、「Japan? 日本人?」と来たもんだ。 でも、日本語は絶対に此処で話さない。 英語で、「どっかから来た」と答えたり、「話したく無い」と答えると…明らかに英語を理解していない(・へ・)

まぁ、究極的にはタイでも利用した、「I am Korean」作戦に出るわけですが…。客商売をするために日本語を勉強する人はいるけど、韓国語を勉強する人は少ないからねぇ。 とはいえ、次は「ラオス」を利用しようかな…。

後はコンビニによってホテルに帰る。

投稿者 cazper : 2006年10月15日 23:59 | b_entry.gif
     

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