Cazperのつれづれ日記: 台湾地震で香港への海底ケーブルが切れる

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2006年12月27日

panda01.gif 台湾地震で香港への海底ケーブルが切れる

[快晴に近い,max=461]
朝ニュースで台湾南部に地震があったと聞く。早速高雄に住む友人と台東に住む銘っちにメールすると、なんともなかったと連絡がある。

この地震の影響で日本と香港間の海底ケーブルが切断されて松井証券(実質的にはユナイテッドワールド証券)の中国株取引に遅延が出たようだ。

会社ではサービス残業しまくり。で、何をやっていたのかというと、とある人が考えたアイデアを明日の会議で皆に納得させるためのデモソフト作りと競合企業の動きを塞ぎ込むための特許戦略案の作成。レッドオーシャン戦略は個人的には考えたく無いのだが、競合企業とガチで勝負するならば必要な戦略である。具体的には、パテントマップ上競合企業が開発するであろう部分の特許と現行の特許の周辺を先に押さえ込んでしまうのだ。そうすると、相手企業はこれ以上の身動きが取れなくなる。

今日からは、ミスミ 代表取締役社長の三枝匡氏が書いた↓の本を読み始める。
V字回復の経営 三枝匡 著
正直、最初の100ページで付箋を10枚以上貼りまくった。停滞企業に対して素晴らしい分析をしている。

家に帰ると↓の本が届いていた。この二季報はサーチナが出している中国企業情報が年に1度しか発刊されないから買ったのだ。
中国株二季報(2007年春号)
今年の正月は、↑の本を読書しようと思っている。ちなみに、今は新海能源(0342)や鄭州ガス(8099)を押して買うべきかと思う。今年の後半で様々な株が上がっている中でここだけは上げていない。鄭州ガスはフリーキャッシュフローベースでプラスだが、新海能源はマイナスである。だが、設備投資が一巡すれば面白いのは新海能源である。

あんまり株式には興味は無いが、テクノには興味があったりする今日この頃なのだ。

投稿者 cazper : 2006年12月27日 23:59 | b_entry.gif
     

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