Cazperのつれづれ日記: 2006年後半のアジアのオフィス・高級マンション賃貸料上昇率

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2007年2月13日

panda01.gif 2006年後半のアジアのオフィス・高級マンション賃貸料上昇率

日経新聞に以前載っていたアジアの賃貸料上昇率を載せておきます。(単位%、2006年7月-9月、出所:ジョーンズ・ラング・ラサール調べ)


中心街高級オフィス高級マンション
前年同期比前期比前年同期比前期比
北京▲0.70.9▲3.9▲2.1
上海13.64.01.50.0
香港40.47.09.42.1
シンガポール54.714.912.15.2
クアラルンプール8.50.54.02.0
マニラ25.15.533.14.4
バンコク9.70.00.91.3
ジャカルタ12.20.64.0▲5.0
ニューデリー25.97.0
ムンバイ45.617.7
バンガロール13.82.7
北京は意外と上昇率が低いんですね。香港、シンガポール、マニラ、インド各都市が2006年では上昇率が高そうです。資金の流入量に対して有効活用可能な土地面積が狭い程上昇しやすいという事でしょう。逆に言えば、資金の流出が起きれば価格の下落が激しいのも土地面積が狭い場所という事でしょう。

中国本土はこれほど資金流入しているのに地価上昇が他に比べて激しく無いのは土地が大きいからという事でしょうか…。土地は大きいとはいえ人口は桁違いなような気もするしなぁ~。

投稿者 cazper : 2007年2月13日 00:03 | b_entry.gif
     

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