Cazperのつれづれ日記: 成功者を真似る

« 世の中すべてフラクタル | メイン | 【株主提案元年】今年(2007年)の株主総会は面白いかも »

2007年4月25日

panda01.gif 成功者を真似る

[小雨]
今日は某大学で白衣を着てTHFを吸いまくる…明らかに身体に悪い。でも、久々に大学の学食で学生に混じって食事を摂った。学生は若いなぁ。

仕事終了後に数名で近くの居酒屋でほんの軽く飲んで、その後、私は日比谷へ向かう。丸の内線の霞ヶ関駅(B2口)から地上に出たのだけど…瞬時にここに来たことがある感覚が蘇る…。 ここは、日曜に行われるインラインスケートのシティーランで通る場所だった…。

Aさんに教わった貸し会議室の場所に向かうものの会議室は締まっていた(T_T)…どうやら別の場所で会合が開かれた模様。。Aさんも今日は外出先との事で場所の詳細が調べられないとの事だったので、そのまま帰宅。

帰宅途中で↓を読み終える。(山本伸氏から贈本されました。謝謝)
超・マーケティング【インターネットを使って自宅で1億円稼いだ!】金森重樹 著
金森重樹氏は非常に頭が良いと思う。2年前に出版された本なのでWebの技術的な内容は若干古い部分があるが、まだまだ利用可能だし、Web2.0の世界でも十分応用できる。

 技術力が高い制作会社が必ずしも高い収益をあげられないのには理由があります。
 技術力で評判の会社はデザインや技術に労力の大半を注ぎ込むため、マーケティングについて考える余裕が残っていないからです。
 それに対して、僕はビジネスモデルの構築、マーケティングプランの策定に労力の大半を注いで、制作はすべて外注ですから、いかにしたら高い収益があげられるかに専念できるわけです。(p.21)
技術系だと最初に物づくりありきで何かマーケットに探りを入れたがるわけです。そして、物づくりが完了すればビジネスも回り始めると思っている人が多い。でも、成功者の発言を見ていると全てが逆で…回るビジネスをまず考えて、その延長線上で物づくりをする。

何はともあれ、とりあえず成功者を真似る事が成功への近道である事は間違いないだろう。

Naokin氏から借りっぱなしの本に↓があるのだが、
個性を捨てろ!型にはまれ!
これを読んでいても、独自に試行錯誤する前に成功者の方法を学ぶべきとつくづく感じた。(ただし、知識を学んでも古くなるので応用の利く成功手段のみを学ぶべきだろう。)

投稿者 cazper : 2007年4月25日 23:59 | b_entry.gif
     

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cazoo.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/1703

コメント