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2007年5月28日
ZARDよ永遠に
[晴、心地よい]
昼頃にニュースを見てショック…ZARDの坂井泉水さんが亡くなったそうで(>_<)
デビュー曲の「Good-bye My Loneliness」は、人生で初めて自分でCDをレンタルしたシングルだったなぁ。レンタルした際の映像は今でも強烈に覚えてるし。(普段はCDを購入していたからなぁ)
私は殆ど女性ボーカルしか聞かないのだけど、その中でも結構聞いていた曲だった…(最近は、もっぱらパラパラばかり聞いてたけど(エッ…)
というわけで、このブログを書きながら↓のアルバムを聴いています。
ZARD/ZARD BEST~the single collection 軌跡~
今日は朝からミーティング、昼過ぎは出先の某施設でミーティング。今後私の仕事のスピードを上げていかないと駄目な感じだ。でも、このプロジェクトはある種私が上手くいくと踏んで、後押しした部分もあるのでやったるぞ。
話は変わって、日経新聞の夕刊に2017年にアルツハイマー、2019年にエイズの治療法が開発されるという記事が載っていた。私が周りに居る生物関係の人達に「あと20年以内にエイズとかエボラとかの強烈な病気の治療法が開発されそうだ」と、話していたのと一致する。
創薬の専門家からは反論を食らいそうだけど、世の中の流れを見ていると10~20年以内にはエイズの治療法が出来そうな予感がするのだ。しかし、不思議だなぁと思うのは、基本的にRNAは分解されやすいはずなのに、RNAウィルスであるエイズは分解されずになんでドンドン体液感染していくんだろ…。
専門家の方お教えください m(__)m
さて、これに関連して私が別に予感している事を書くと、エイズやエボラといった強烈なウィルスの予防が出来るようになったとしても、更なる強烈な感染症は新たに出てきてしまうのでしょうけれども、このいたちごっこを止める効果的な方法こそがリプレッサーの制御だと思うわけです。
つまり、ウィルスの増殖を防止するような薬を作るのではなく、人間が元々持っているけど眠ってしまっている遺伝子をONにするような薬を作れば良いと思うのです。(村上和雄氏は、"笑い"で遺伝子をONにする研究をしているようですが、私は"笑い"じゃなくても遺伝子をONに出来ると思うのです。)
投稿者 cazper : 2007年5月28日 23:59
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