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2007年6月 1日
憲法改正に最後必要とされるのは有事かな?
経済評論家の森永卓郎氏が最近NIKKEI BPのコラムで憲法改正について意見を述べています。
まぁ、私も国民投票法案が可決した以上は、憲法改正の方向へ動く事は間違いないと感じています。
そこで、議論になるのが憲法第9条の改正問題。
政治的な流れを見ていると、集団的自衛権を行使できるようにしていきたいという意思を感じます。
だからといって、急に憲法第9条を改正しようという議案を国民投票してもらっても国民は現状維持を願うような気がします。
だとすると・・・憲法改正が視野に入ってきて起こるのは、日本周辺での有事・・・、もしくは、日本国内におけるテロ等の有事でしょう。これにより、国民の恐怖心を煽り、一気に憲法改正への気運を高めるような気がしてなりません・・・。
投稿者 cazper : 2007年6月 1日 12:04
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コメント
いつだったかNHKで有識者や専門家が一般市民なども交えて
討論していました 今までの日米外交からすると憲法改正が通ったら最後 いいように使われるだけです
政治も教育も乱れて 米国と対等に対話するだけの国力もあるとは思えませんから 個人的にはあと10年くらいは現状維持が
最良だと思います。それ以降は日本の空洞化で外国へみな出稼ぎに行くようになるのでないかと
投稿者 チェン : 2007年9月14日 11:24