Cazperのつれづれ日記: cafe 茶洒 kanetanakaでミーティング

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2007年9月 1日

panda01.gif cafe 茶洒 kanetanakaでミーティング

[曇]
目黒駅でK氏と11時半に待ち合わせをして、東京都庭園美術館の近くにある金田中系列のカフェ茶洒に行きました。


ランチ時に行ったので人が沢山いて、一人まったりするのはどうかなぁ~という感じでしたね。ただ、気の合う仲間と話しながらランチしたり、コーヒーを飲んだりするのには向いているかも。

ランチメニューはお好みの二つの椀を選びます。それに玉地蒸しがお供に付きます。値段は、選んだ2品を足し合わせた価格となるようです。↓は「翡翠麺」と「春色の蒸し鮨」です。

コーヒーはお椀に入ってでてきますね。

さて、ここでは来週末に向けた事前ミーティングをしておりました。議題の大枠や規約の修正等々がサクサクと決まりました。K氏はしっかりしていて本当に助かりました。私がもっとしっかりしなければなぁ~(反省)。

その後は、プラチナストリートを北上して広尾まで歩き、広尾ガーデン内にあるカフェ パンセで更なるミーティングをしました。

ここはレストランとカフェが併設されているようです。ケーキはそこまでオイシイとは思いませんでしたが、あんまり混んでないのでゆっくりは出来ますね。

ミーティングでは意見の若干の相違はあったものの年間スケジュール案が決まりました。まだ不十分な部分があったりするのですが、なんとかなるような気もします。


17時頃にミーティングも終わりK氏と共に歩いて渋谷へ。広尾から渋谷へ行く明治通り沿いにあるお店は色々と行ってみたいなぁ~

K氏と別れた後はBook1stへ寄り道し、ついつい↓の2冊を購入して帰宅しました。
中国株四半期速報(2007年秋号) 起業家精神に火をつけろ!
2冊目の本はマイケル E.ガーバー氏の新作なのでちょっと面白そうですね。早速読んでみようと思います。


さて、今日もアル・ワリード王子に関する本から学ぶべき部分を紹介します。

アラビアのバフェット
 「普通にやっていることですが、もしわたしどもが設定したエントリーポイントよりも株価が高ければ、そこまで株価が下がるのを待ちながらずっとフォローするんです。例えば、ある企業の株価が80ドルで、わたしどもの希望が50ドルになれば、これはもう、しめたものです。飛びつきたくなりますよね。実際、王子は長い月日を費やして事前に下調べをして、エントリーポイントに達したら即行動に出る準備をしていたわけです。成功するためにきわめて重要なのは---王子の考えでもあり、私の考えでもありますが---、優良資産をいかに安く買うかということなんですよ」
 アルワリードの投資のカギは、優良な投資と極上の投資とを見極めることにある。、と(シティーグループの)ジェンセンは簡単にまとめてくれた。(p.132)
ここで何が重要なのかといえば「投資は買った際に結果が出ている」という事です。安く買ったならば、例え買値より株価が下がったとしても安心して待っていれば良いのです。(ビジネスの現場であれば、ビジネスに投資した時点で成否はある程度決まってしまうという事になりますね。)


P.S.
そういや、ほぼ日刊イトイ新聞の任天堂の岩田氏と糸井氏の対談のページで、ヤナボン(柳瀬氏)の方が写真で目立ってる気がするのは気のせいかなぁ(笑

投稿者 cazper : 2007年9月 1日 23:59 | b_entry.gif
     

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コメント

Cazperさん

はじめまして!
cafe 茶洒 kanetanaka、私も行ってみたいと思っているカフェです。
明治屋さんのカフェパンセの方は先日行きました。
人が少なくてゆったりできるのはよかったです。
Cazperさんと同じケーキをいただいたの、TBさせていただきました。よろしくお願いします。

投稿者 よしりん : 2009年1月31日 16:48

>よしりんさん

はじめまして。広尾の環境は結構好きです。

トラックバックが入っていないようですので、もう一度打って頂ければ幸いです。(私のブログが少々動きが悪いのが原因だと思います。)

投稿者 Cazper : 2009年2月 1日 00:44