Cazperのつれづれ日記: 東京ディズニーランドに行ったの巻き

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2007年9月26日

panda01.gif 東京ディズニーランドに行ったの巻き

[薄晴,気持ち良い]若干風邪気味・身体弱ってる
昨日はメールの処理をしていて3時半過ぎになってしまいました。てか、処理が追いついていません…。来年中には、柵を削って自分の目的にあった事にフォーカシングしていきます。

6時には起きて、舞浜駅に8時半頃付き待ち合わせをしました(^o^) 東京ディズニーランドの方に行きましたよん。実に○年ぶりですぉ(゜o゜)
Tokyo Disneyland
今日は…残念なことに、スターツアーズスプラッシュマウンテンが休止でした(ーー゛)

というわけで、ビッグサンダーマウンテンのファストパスを取りつつ、スペースマウンテンへ。

過去の記憶では、たんに真っ暗な中を突っ走ってるというイメージしかなかったのでっすが、今回は星の中を走ってる感じはしましたねぇ…にしても、小さいスペースの中を突っ走る事自体がスリルあるなぁ~

Halloween @ Tokyo Deisneyland
次はビッグサンダーマウンテンへ。ファストパスのお陰で並ばずにスッと♪ その後は、カリブの海賊に並びました、映画パイレーツ・オブ・カリビアンに合わせてキャプテン・ジャック・スパロウが居たりと…凝ってるなぁ。しかし、ジャックスパロウのロボットへの凝り様と他のロボットへの懲り方の差が大きすぎでしょう(笑

で、私が感激するのは…演出ですね。煙幕にプロジェクターで映像を映し出したり、LEDの発光と煙の噴出しを同期させて発砲のように見せたり…。

さてさて、その後は内部から見えたカリブの海賊のレストランに行こうという事になり、レストランに入ってみました。


Tokyo Deisneyland
ハロウィン用のランチコースを食べました。まぁ、ディズニーだし人が多くて落ち着きは無いのですが、従業員の方はそれなりの教育を受けていると言う感じですね。食事は肉はほど良くやわらかくて良かったですね。

Tokyo Deisneyland
その後行ったのはプーさんのハニーハント。これ、超お気に入りかもももももも。3次元的に物語の中に入るってのが来てるぉ~

次いで行ったのは、ホーンテッドマンション。今の時期は、ホリデーナイトメアー仕様になっているようです。で…ここを出た後は、カヌー(笑 40分待ちでしたが、何気に面白いっすよ。しかも、我々が乗ったカヌーはマジメに漕ぐ人が少なくて…船頭役の人はいつも以上に疲れてたような…(゜-゜)
Tokyo Deisneyland

ディズニー・ハロウィーン・ハッピーホーンテッド・パレードを見ました。Mちゃんが用意周到にビニールシートを持ってきていたので助かりますた。観客が一緒になって手のパフォーマンスを真似るわけですが…1回の練習で出来るはずがねぇ~
Parade in Tokyo Deisneyland
てか…ちょっと面白かったのは…パレードの一番後ろに付いていった太った人がずーーーっとパレードを付いていっていた事です…別にディズニー好きっぽい感じでもないのに…

その後はトゥーンタウンを見て、19時5分からバズ・ライトイヤーに入れるファストパスを持っていたので、その前に夕食を取る事に。夕食はハウス食品がスポンサーになっているカレー専門店で食べました。


安いのは嬉しいけど、4種類しかカレーの種類が選べないのはちょっと悲しいなぁ(゜-゜)

シンデレラ城を見つつバズ・ライトイヤーに行きました。
Illumination in Tokyo Deisneyland

その後は、エレクトリカルパレード・ドリームライツを見ました。並ぶ時間も遅かったので一番空いている場所を聞き出し、トゥモローランドにあるトゥモローランド・テラス前に陣取り。その後は、シンデレラ城の周辺の道で花火を見てました。
Electrical Parade in Tokyo Deisneyland
最後、感動したのはホーンテッド・ロッキン・ストリート。これ、観客参加型のパレードなんですね。参加したかったなぁ。参加チケットの入手法を知らなかったのでしょうがないかぁ…。

22時頃にディズニーランドを離脱し、帰宅しました。疲れたけど結構楽しんだかももも…

さて明日からは大阪ですぉ


P.S.
ちなみに今だらだら読んでいる本は↓
新しい薬をどう創るか

 (前略)この様子は、鍵穴の形に合う鍵だけが扉を開けられるのと同じであるため、基質と酵素の関係を「鍵と鍵穴」に例えられるようになりました。
 今では、酵素と基質だけでなく、受容体と生理活性物質の関係もこの概念で説明されるようになっています。では、医薬品はこの概念の中でどのように位置づけられるのでしょう。
 実は考え方は単純です。タンパク質の機能を抑えたいときには、鍵が入らないように「偽鍵」で鍵穴をふさいでおけばよいのです。またタンパク質の機能を高めたちときは、「合い鍵」を作って扉を開いてやればよいのです。(p.115)
この理屈は良く分かるのですが、何で「合い鍵」で受容体が次なるシグナルを発してしまうのかがわかりませんねぇ…。シグナルを発するという事はリガンドの一部が化学反応を起こしてしまうという事なのでしょうか…そうなるとシグナルというのは、分子というよりは主に原子のイオンって事なんだろうなぁ~

投稿者 cazper : 2007年9月26日 23:59 | b_entry.gif
     

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