Cazperのつれづれ日記: 忙しく働かず、賢く働く

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2007年10月 5日

panda01.gif 忙しく働かず、賢く働く

[晴曇、夜はにわか雨]
体力が慢性的に削られているため、風邪が長引いてます(゜-゜) 睡眠をもうちょっと多めにとるようにしないと…。

睡眠をとっていない理由は…2chチェックな訳ですが(爆

暇な割には忙しい1日を送ってしまい…メール処理も遅れ気味…。GTDを実践しようにも、複数の処理系が同時にやってくると…頭の切替えの方が追いつかないなぁ。

とはいえ、帰る頃までには来週頭にやり終えようとしていたプログラムも完成し、動作確認も終了\(^o^)/


さて、今だらだらと読み進めているのはマイケル・ガーバーの本です。その中で印象に残った部分を紹介します。

起業家精神に火をつけろ!
賢い働き方をしよう!
 可能性の高い顧客にターゲットを絞って、営業・マーケティングを行うことの威力を知らない経営者が多いのではないだろうか。あなたと従業員が最高の成果を生み出すようなビジネスを作ることが、経営者としてのあなたの責任である。最高の顧客を知ることで、忙しい働き方ではなく、賢い働き方へと転換しよう!(pp.197-198)
時々、自分が忙しく働いている事を自慢したり、(さりげなく)同情を求めてきたりする人がいます。しかし、仕事が忙しくしなければ儲けが出ないとすれば…その仕事自体が儲けの少ない仕事という事になります。もし、忙しくすればするほど儲かるとするならば、もっと人を雇えばよい事になります。ところが、どういうわけか仕事である以上忙しくして当たり前という考えを持っている人って多いような気がするんです…。

先日来日していた友人にも、日本人が遅くまで働いている事自体がおかしいと指摘されました。そんな彼らの年収は日本人の同世代よりも何気に多いんですよね。(雇用の不安定さはありますが…)


帰宅途中では本屋に寄ってブラブラしてました。速読して立ち読み終えたのは↓です。
逆境は天からの贈り物
神田昌典氏も指摘しているような「春夏秋冬」理論が書いてあります。「春の季節には種まきをして、夏は吹き出した芽を守り抜き、秋には収穫を得て、冬は春に備えて準備をする」。この本を読んでいてなるほどなぁ~と思ったのは、2毛作、3毛作のように時期を変えて種をまく事の大切さ。種をまき過ぎるのは良くないでしょうが、これによって常に何らかの収穫が得られるようになるんでしょうね。

ついで、ざっと読んだのが↓
レバレッジ勉強法
キャッチーな言葉で「多く働いてお金を貰おうとするな、その分を勉強にまわせ」と書いてあったりします。確かに、学生を終えてしまうと勉強をする機会が減ってしまいます。そして、「お勉強よりも実践の方が大事なんだ」と自分に言い聞かせて、どんどん勉強する場から遠ざかってしまいます。だからこそ、敢えて様々な勉強が必要なんですよね。

よくよく世の中を見ていると…持続的に活躍している人は実践の合間に勉強してますからねぇ。


最後立ち読み終えたのが↓の絵本♪
うたたね気分 あなたをずっとずっとあいしてる
毎回読んで思うのですが…リラックマシリーズは生き方のバイブルだと思うんです。ある種の成功本みたいな感じがします。


P.S.1
どうやら、中国の不動産投機に対する最近の対策が利いてきそうな予感がします。とはいえ、長期的にみれば中心都市の地価は高騰していくんじゃないでしょうかね。で、予想するに…この規制によって…規制のない近隣国のベトナムへ投機資金が流入して地価が高騰していくんじゃないんですかねぇ。


P.S.2
ネットが発達して以来、テレビとネットの融合が注目されています。今のところテレビは放送であり、ネットは通信にカテゴライズされます。現行の法律では一応、放送と通信が分けて考えられています。放送と通信の違いは、一方的に信号を送るのか双方向で信号を送るのかという事になります。しかし、個人的に、放送と通信の大きな違いは情報発信者が情報受信者を選べるか選べないかになるような気がします。ってなわけで、ペイパービューは放送なのか通信なのかというと…通信に該当するのではないかと感じます。

投稿者 cazper : 2007年10月 5日 23:59 | b_entry.gif
     

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