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2007年10月 6日
人に仕事をつけるのではなく、仕事に人をつける
[晴]
深夜色々とやっていたので、おきたら11時でビックリ(◎o◎) 睡眠時間が6時間ぐらいなんで普段よりは長く寝たかももも♪
↓を読み終わりました。ホッピービバレッジ社副社長の石渡美奈さんの著書です。
わが社のように小さな会社では、余剰人員を雇用することなど到底できない。けれど命ある人間だから何が起こるかわからない。 「もしかして、朝、出社したら誰も来ないという有事がないとも限らない。その時に備えてどうしておけば良いのだろう。」 実は、小山さんに出会う前の私は、いつも心の中でこの不安を抱えていた。 「人に仕事をつけてはいけない。仕事に人をつける」 この教えを聞いたとき、私に走った衝撃を今でもよく覚えている。 「これだ・・・!」 しかし、創業以来90年以上、人に仕事がつくこと、部門を聖域化することが当たり前の文化になっていたわが社で、いきなり「仕事に人をつけよう」と話しても、当然のことながら理解されるはずもなく、こと製造部門の人手不足問題では、しばし、加藤木や製造部門の幹部と言い争っていた。 そんな彼らが、「人に仕事をつけていたら人員は幾らいても足りない。仕事に人をつける仕組みに変えていかなければ会社は利益を出せない」と気づいてくれたのは環境整備がきっかけだった。(後略)(p.247) |
しかし、人に仕事がついているわけですから…部下が人事異動したり、退職すると仕事が急に回らなくなってしまいます。そのため、人に仕事をつけている部署のマネジャーは部下を引き留めようと必死になります。でも、たいていの場合は、部下は上司に愛想をつかせており、手遅れだったりします。
こうならないためにも、仕事に人をつける必要があるのですが…そのためには一番頭を使って動かなきゃいけないのがマネジャーになるわけです。結局、マネジャーが心を入れ替えて動かないと、何も変らないわけですが…マネジャーは自分で考えたくないので現場に考えさせようとして更に沈んでいったりするわけです。
大切なのは、マネジャーに常に考えて行動させる習慣をつけさせる仕組みを作る事なんでしょうねぇ~。
さて、来週のガイアの夜明けに出演予定の松藤民輔氏がアジア通貨危機に起きた際のような金融危機が起こると予想しています。
| 巨大銀行の破綻か、ファンドの崩壊であることは間違いない。サブプライム担保債の小さな問題が、世界の金融の大トラブルに拡大していく。 1997年のタイの通貨危機が、アジアの小さな地域に限定された問題から98年のLTCMの破綻にまで拡大していった。今回のこのサブプライムの問題は、これ以上に大きな歴史を変えるほどの力がある。(引用元) |
とはいえ、何度も書いておりますが、信用収縮が起きる際には経済の動転が起きるという事なので、正しいポジションを取ればチャンスが巡ってくる可能性があります。それを見逃さないようにしたいですね♪
夕方は転職して東京を離れるAちゃんとバンクーバでの仲間たち(あつこちゃん、あかねちゃん、とり~)と一緒に坐・和民で飲みました。(新宿・野村ビル地下のお店は駅からちょっと離れていて混みそうな日には良いですね♪)
Aちゃんは新しい職場でも直ぐに信頼を集めるだろうなぁ…将来がたのもしいなぁ。あっという間に23時頃になり解散。とり~が終電を逃してしまうトラブルがあったようだけど無事帰れたかなぁ~。
P.S.
元研究室が同じだった方から合コンの人数合わせの電話があったなぁ。先約あって行かなかったけど、久々に話せて良かったです。個人的にホットな別の話をする事が出来たので興味を持ってもらえれば良いなぁ~と期待してます♪
投稿者 cazper : 2007年10月 6日 23:59
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