Cazperのつれづれ日記: 不良債権処理に目を向けましょ

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2007年11月29日

panda01.gif 不良債権処理に目を向けましょ

[曇]今聞いてる曲:そこにあるかもしれない

掃除して半日潰れたなぁ。重たい物は運びたくないね~。(というか、重たい物は買っちゃいけないし、作っちゃいけないと思う今日この頃…)

夕方は赤坂見附に向かいました。そしたら、グランドプリンスホテル赤坂の壁面にクリスマスツリーのイルミネーションが輝いていて、綺麗でしたぉ!!
Grand Prince Hotel Akasaka

そして、医師でもあるNさんを囲みながらAUX BACCHANALES(オーバカナル)で夕食を食べました。(全員で6名)


暖かい季節ならば、外のオープンテラスでのんびりしてみたいかもねぇ~

Nさんは大変面白い方で、波田陽区も真っ青なくらいバッサバッサと斬ってました。ちなみに、好きな言葉は「反省はしても後悔はしない」「経営は実行」との事。

時が過ぎてるのを忘れていて、帰宅してる最中に既に0時近くになっていた事に気付いてビックリだったですょ。(@_@)


さて、昨日は金融機関の事について書いたので、その続きをちょっとだけ書いておきます。

金融市場が不安定になればなるほど、優良な金融機関の株を安く買えるチャンスが増えてくるわけですが、その先で買うべきだと思うのが不良債権処理関連の銘柄だと思うのです。

今、アメリカでサブプライムローン問題で住宅を売りたくても売れない人が増えてるわけですが、売りたくても売れなければどんどん土地の価格は下がり続けます。銀行も担保としてとった土地が現金化しにくくなっているわけですから、どんどん含み損が増えていきます。

こうなると財務を健全化するために先日シティーが行ったような増資をしなければならなくなります。ただ、増資をしたからといって含み損の元凶である土地が誰かに渡ったわけではありません。

金融機関が不動産業を営んでいれば、担保として確保した不動産を再活用して街の活性化に貢献し、土地価格を浮上させて行くことは可能でしょう。しかし、金融機関はあくまでも金融のプロでして、土地活用のプロではないのです。(土地活用している金融機関もありますけどね~)

というわけで、含み損を抱える土地を保有しているよりは、二束三文でも土地活用のプロに売り払ってしまう方が経済のためになります。そこで活躍するのが不動産流動化・不良債権処理関連に力を入れる企業になると思うわけです。

このような事態が到来するのはまだまだ先になるとは思うのですが、金融市場が停滞したら、停滞解消に協力する企業に陽があたる気がします。

余談ですが、日本の某金融機関はアメリカの(安くなった)土地を今後買おうとしているようです。


P.S.
実験的なブログのサイトもようやく燃料追加を激しくしないでも良くなってきた模様。今年中に実験ブログサイトを後3本立ち上げるかな♪何事も実験だ!

投稿者 cazper : 2007年11月29日 23:59 | b_entry.gif
     

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