Cazperのつれづれ日記: ベンチャービジネス分科会に参加

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2007年12月15日

panda01.gif ベンチャービジネス分科会に参加

[晴]今聞いてる曲:クリスマスキャロルの頃には

昼過ぎからSMIPS(知的財産マネジメント研究会)に参加しておりました。全体セッションの知財開発投資株式会社の取締役の山口泰久 様によるお話。知財を活用する枠組みを作って、そこに投資をしていくスキームを披露していました。

知財というよりも、知財を活用する枠組みを作る事の方に価値があるようですね。こう考えると、知財そのものをバランスシートに載せようという方々の主張はズレている気がしますね。価値をもっているのは、知財を利用してキャッシュを稼ぐ"枠組み"なわけですからねぇ…。


その後は、私もオーガナイザーとして参画しているベンチャービジネス分科会でした。今日の講師・題材は↓でした。

講師:小椋一宏 様(株式会社HDE 代表取締役社長)
タイトル:「ベンチャーの販売戦略とブランディング」
(SMIPS) Venture Seminar @ GRIPS
小椋さんは、小さい頃からプログラムをしており、最初はLinuxの分野に進出をしたようです。しかし、Linuxは意外と需要が少なかったようで、企業のセキュリティーや暗号のサービスを提供する分野に進出していったようです。そして、お題は「今後どのような分野に展開していくべきか」でした。


今日読み終えたのが↓です。
小さな起業家
「何かを得るための最も手っ取り早い、そして最良の方法は、何かを与えることである。(p.48)」という文が書いてありました。良く世の中ではGive and takeが大切だといわれているのですが、それじゃダメだと思うんですね。Give and Giveなんだと思うんです。その結果としてGivenが来ればラッキー位の心構えじゃないとダメなんだと思います。

ついで読み始めてるのが↓
やさしいタイ株
以前から言及しておりますが、タイ市場は全セクターではなく特定セクターの成長が著しいのが特徴だと思います。また、インド・ベトナムが成長すれば、連れ成長するという特徴ももっていると思われます。そして、人口形態をみると、10年後に最大消費年齢に最大人口世代が到達するようです。つまり、今後10年にわたり消費が増えていく事が予想されるのです。

ってことはです(゜-゜)、内需関連銘柄を押さえておけば…10年後に向かって面白い事になるんじゃないですかね。(どれを買って良いか分からない人は、とりあえず、良さ気な銀行・生保セクターを買えば宜しいかと…)


P.S.1
あぁ、板倉セミナーのクリスマスパーティに出たかったなぁ~。この時期はスケが重なりやすいのでしょうがないね。(スケ決めは、先約優先、次いで普段会わない人優先、楽しさ優先ですねぇ~♪)

楽しさ優先で思い出したのですが…以前、JarJarが「バファリンの半分は優しさで出来ているけど、あと半分は何で出来てるでしょうか?」って質問を投げかけてました。 答えが知りたいぞ(笑

投稿者 cazper : 2007年12月15日 23:59 | b_entry.gif
     

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