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2007年12月17日
天の時、地の利、人の和
[晴]
朝、突然ある方から深刻な話をされました。ふぅ…。人々の動きって面白いですね。「他人を利用しようとしても、利用しようとする人の予定通りには他人は利用できない。」 他人を利用する人が心得なければならないのは「与えよ、さらば与えられん」という事でしょう。
他人を利用する場合には、利用される人に"自分が"何を与えているのかを常々考えなければなりません。「自分が」という所が重要です。組織の力を利用して他人を支配している人は、特に気をつけるべき点でしょうね。(何も与えられてない人は、組織という枠が外れると誰も見向きもしなくなるんですょ)
帰宅途中で渋谷に寄り道しました。詰めて貰っていたズボンを受け取りつつ、LOFTをブラブラ。手帳売り場に女性の人だかりが出来てましたょ。(゜o゜) 女性は手帳が好きなんでしょうねぇ。私は手帳を買うといつもMEMO欄だけしか埋まらず、日程の所が埋まらない罠…どんだけ暇人なんだろ(ーー;)
それにしても、LOFTをブラつくと頭がリフレッシュされますね。思わず↓を買いそうになるけどガマン(^.^)
おやすみひつじ お昼寝まくら
その後は本屋に寄って↓を読了(笑 1分で読み終える奇蹟(笑
しろくまちゃんのほっとけーき
マヨネーズで作るホットケーキを思い出しちゃいましたよん。
そんでもって今日読み終えたのは↓。華僑ならぬ和僑の話。数はまだまだ少ないけどアジアで一旗上げてる日本人たちっているんですね。
「天の時、地の利、人の和」の大切さは、あらゆるビジネスにあてはまる。どんなに練りに練ったビジネスモデルでも、時代や市場にマッチしなければ成功するはずがない。また、頼れるパートナーやスタッフに恵まれなければ、ビジネスが思いどおりに進まず、場合によっては頓挫することもある。 たとえば中国は、「世界の工場」として製品を世界中に送り出しているが、人件費の高騰によって輸出競争力は相対的に低下しつつある。近年では、より人件費の安いベトナムなどに生産拠点をシフトする動きも顕著だ。中国で製造し、海外に輸出するビジネスに「天の時」があったのは90年代まで。現在はむしろ、中間所得層が3億人を突破し、「消費大国」として発展しつつある中国にモノを売るチャンス(天の時)が到来している。時代の変化に応じて、攻め方を考えるべきだ。 また、ロシア、中国の2大新興国に挟まれたモンゴル、中国とASEAN(東南アジア諸国連合)、それぞれに近い香港のように、有望な市場と地理的に近い位置にあること(地の利)もビジネスを成功させる上で大きなポイントとなる。(pp.198-199) |
ビジネスをやるのに「天の時、地の利、人の和」があるのならば、投資に関しても同じことが言えるのではないかと思います。例えば、実質的な成長がほとんど0のところにお金をおいておくよりも、実質成長が10%近いところにお金を投じた方が高い投資リターンが期待できるわけです。
帰宅後にT氏からドイツ証券 副会長兼CIO 武者 陵司氏が年初に2007年の後半には日経平均が2万円になると予測しているテレビの様子を教えられました。
これがプロの予想なんですね!!納得です(笑
P.S.1
ジワジワとドル高になってきてますね。あんだけ供給しているのに米ドルが市場で不足しているってのが原因らしいですね。どこに滞留してるんでしょ?
P.S.2
この下げに乗じて株を買っていきたいですね。(っても、私が狙っている銘柄は関係ない動きしてるなぁ~)
投稿者 cazper : 2007年12月17日 23:59
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