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2008年1月22日
仕事と遊びと家庭の境界を引かないのが将来的な仕事のあり方かな
[晴]今聞いてる曲:J-WALK - 何も言えなくて・・・夏
先週末から続く膨満感が回復しません(゜-゜) 朝はヨーグルトだけという状況。腸内細菌のバランスが崩れてそうなので、ビオフェルミンにより腸内を強化中です。
来月の上海行きの航空券を買いました。HISを利用したのですが…楽天トラベルで買った方が1000円も安い事に気がついちゃいました(/_;) 悲しすぎます。 ついでに、上海で滞在するホテルも楽天から予約しました。楽天一色です…(罠
搭乗するのはノースウェスト航空…スカイチームはマイル貯めてないからなぁあんまり使いたく無いんですよね~
700円も株が下がったようです。そこで、変化球をちょっとだけ書いておきます。J-REIT1銘柄が値段的に面白いですね。株安につられてREITも下落してますが、この1銘柄だけは保有資産が魅力的で配当利回り的にも魅力的です(ってどこだよww)。
政府関係者の一部が米国株発の株安なので対策することは何も無いみたいな事を言っています。しかし、この株安の影響による(日本国内の)実体経済の影響は数ヶ月~半年遅れて現れますよ。在庫回転率の高い企業であれば今年度決算から、低い企業であれば来期中間決算から悪い内容が散見されるようになるんじゃないですかね。(ジワジワと労働者環境は悪化するとみて間違いないです。特に製造業ね)
榊原英資氏が「日本はもっと前に金利を高くして、税金を上げるべきだった」と言っていましたが、その通りでしょう。そうすれば、こうした事態に陥ったときに、低金利政策や減税策を実行しやすいですから。後の祭りですね(゜-゜)
今日から読み始めたのは↓です。
社員をサーフィンに行かせよう
パタゴニア社創業者による経営論が書いてあります。自分にとって必要な品を他人にも届けたいというところから会社が始まっているし、企業成長のスピードも無理に速めないという点がすばらしいと思います。そして何よりも、働くという事は何なのかと問うている点が更にすばらしいです。
| 自らの責任と金融債務についてじっくり考えた結果、ふいに、自分が企業家であり、おそらくこれから長い間、企業家であり続けなくてはならないことを悟った。また、このゲームに勝つには、真摯な姿勢で取り組む必要があることも。 しかし、と同時に、一般的なビジネス慣習に従っていては、決して自分は幸せになれないことも分かっていた。機内誌の広告に登場する青白い顔をしたスーツ姿の屍から、できるだけ遠くに身を置きたいと思った。企業家にならざるをえないなら、自分なりの方法でなろう、と。 (中略) また、いかに真摯に取り組んだとしても、一つだけ、どうしても変えたくないことがあった---仕事は毎日、楽しめなくてはならない。会社に来るときはウキウキと、普段も一段飛ばしで駆け上がるようでなくてはならない。一緒に働く友人たちは、好きな服装でいてもらう。裸足でも可。誰もがフレックスタイムで働いて、波のいいときはサーフィンを楽しみ、猛吹雪のあとはスキーで粉雪を堪能し、子供が病気になれば仕事を休んで看病する。仕事と遊びと家庭の境界線をはっきり引かないでおく。(pp.61-62) |
ちなみに、パタゴニア社の社風に近くて面白そうだと思うのが鎌倉に本社を置く面白法人カヤックです。
投稿者 cazper : 2008年1月22日 23:59
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コメント
すごい共感。
>一般的なビジネス慣習に従っていては、決して自分は幸せになれない
私もそんな気がするなぁ。
決してってほどでもないけど。
とりあえず日本では。(他の国は知らない)
投稿者 mano : 2008年1月24日 08:56
>manoちゃ
今の労働観も永遠ではないでしょ。少なくとも我々が生きている間に変わると思うな~
投稿者 Cazper : 2008年1月31日 22:06