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2008年2月16日
【HD-DVD】東芝陣営が逆転する方法【CH-DVD陣営へw】
今日の日経新聞夕刊にも載っていたのですが、ウォルマートがHD-DVDの販売を撤退するようですね。
| 米ウォルマート 、次世代DVD商品を「ブルーレイ」に一本化
[ニューヨーク 15日 ロイター] 小売世界最大手の米ウォルマート・ストアーズ(WMT.N: 株価, 企業情報, レポート)は、次世代DVD商品として今後はソニー(6758.T: 株価, ニュース, レポート)などが推す「ブルーレイ・ディスク(BD)」規格のみを取り扱うことを決定した。競合の「HD―DVD」を推す東芝(6502.T: 株価, ニュース, レポート)などにとって一段と痛手になる可能性がある。 |
(↑のような状況になるのは、「俺にでも予想が出来るわな」という人も多いかと思います。)
それじゃ、東芝陣営はHD-DVD規格を諦めざるをえないのか??
諦めるのでは悲しすぎるので、敢えて東芝陣営のHD-DVDが生き残る方法を提案しておきます。それは独自規格で頑張っている中国のCH-DVDの陣営と技術提携して12億人の民におけるシェアを確保する事です。
DVDプレーヤと違い、まだBlu-rayプレーヤは中国でもそこまで普及はしていません。この段階であれば逆転は可能だとは思います。…が、そのためには自らの取り分が減ってしまう事を我慢しなければならないかとは思います。その決断が出来るかですが、残された時間は少ないかと…。(日本の技術を外国に提供して良いのかという議論もしなければならないでしょうしねぇ~)
P.S.
ブルーレイとHD-DVDのコンパチブルプレーヤを作るというアイデアが出てくる事が予想されますが、その解決法ではVHS-Cの運命の如くHD-DVDがメジャーになる事はないでしょう。
投稿者 cazper : 2008年2月16日 23:59
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