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2008年2月16日
パーツではなくパーツを使ったシステムを考える
[晴]
昨日遅かったので朝はゆっくりめに起きました。
夕方はGRIPS(政策研究大学院大学)に行き、まずは環境関連の話合いを1時間半ほど。(個人的に発展途上国の環境は気になるんですよね)
その後は、Global Catalyst Partnersの共同創設者である大澤 弘治 様をお迎えしてのセミナーが行われました。
ケーススタディーは某企業のケースを利用して、出資を断った理由について考えました。それは…持ち込まれた案件のテクノロジーは優れていたけど、あくまでもテクノロジーはパーツであったということ。パーツの提供者では利益が少ないので、パーツを利用したビジネスを展開する事こそが大切だそうです。
セミナー後は↓で懇親会が行われました。
新撰組 六本木店
その後は数名と↓で夕方の続きの環境に関する話合い。
サイゼリヤ六本木店
かなり遅くなってしまい、終電一歩前でした(>_<) ねむいぉ。
投稿者 cazper : 2008年2月16日 23:59
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コメント
> パーツの提供者では利益が少なく、パーツを利用したビ
> ジネスを展開する事こそが大切だそうです。
コレ、共感しますね。かつてワタシが働いていいた会社はストリーミング事業をやってましたが、ずっと収益を出せずにいました。思い返すと、その理由は「ストリーミングで何ができるのか」というビジネスモデルのレベルまで考えられていなかったからだと思います。
「テクノロジー」というからにはもっと基礎研究に近い話だったのかも知れませんが、いずれにせよ技術が前面に出てしまうと、VCやユーザの視点からは評価されないということなんでしょうね。
NH
投稿者 NH : 2008年2月18日 13:25
>NHさん
技術とマーケットをうまく結びつけると大きな価値が生まれるんでしょうね。
投稿者 Cazper : 2008年2月28日 00:24