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2008年3月 3日
アクセス解析用足跡広告が増えている
自分のWEBサイトやブログを持っている方の中には、FC2や忍者TOOLSやGoogle Analyticsを導入してアクセス解析をされている方も多いのではないでしょうか?
そのアクセス解析をする人々を対象として、広告宣伝を行うサイトがここ1、2ヶ月の間に増えてきました。
この宣伝手法は、ロボットに様々なホームページを踏ませます。そのロボットはリンク元URL情報(referer)を偽装しており、そのリンク元を辿ると情報商材販売サイトへ飛ぶようにしてあるのです。
元々、この手法はmixiやgreeといったSNSで最初に流行した手法です。SNSでは、足跡機能が存在し、誰が自分のページを見たのかが分かるようになっています。そのため、自分のプロフィール部分に宣伝広告を書いておいて、色んな人のページを踏めば、足跡を見た人からのアクセスを増やすことができます。
しかし、最近ではSNSの監視も強化されてきており、宣伝媒体としての利用がしにくくなってきておりました。そこで増えてきたのが今回ご紹介した手法なのです。この手法が増えてくるとアクセス解析自体の信頼性が低下してくる恐れがあります。一刻も早く、アクセス解析を利用する人に向けた宣伝手法を排除するフィルターの開発が望まれます。
P.S.
アクセス解析をする人を対象とした宣伝に留まるのならば、まだマシかもしれません。refererの偽装先がウィルスサイトになったり田代砲等のサイトになった場合、何も知らない人々がウィルス感染の被害者になったり、ネット攻撃の加害者になったりしかねないですからね。 これは結構由々しき事態ですよ!!
投稿者 cazper : 2008年3月 3日 21:26
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コメント
ウチのブログの荒らしはこれか?!
投稿者 あや : 2008年3月 4日 01:23
いつも読ませてもらってます、NHです。
これは有用な情報をありがとうございます…m(_)m
いっそコメントオフにする手もあるのですが、そうなると読者とつながる手段が減っちゃうんですよねぇ。
NH
投稿者 NH : 2008年3月 4日 03:00