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2008年3月15日
全資産を海外市場に投資せよw
[晴]
朝っぱらから、バンクーバー行きのチケットを探しました。候補は、直行便のエアカナダかJAL。シアトル経由のUA。
一番安かったのはエアカナダでしたが、帰路便が満席(/_;)…シアトル経由は疲れるし、911以降のアメリカ入国はウザいのでUAは却下…。JALはマイレージを集めてないし燃料代が高いので却下(笑
こういう時はANAのPEX航空券(スーパーエコ割)がいけるかなぁと思ったら…あった!!!! ANAはエアカナダと共同運航だから、エアカナダで予約できなかった格安航空券と実質的に同じだし…しかも値段が3000円しか変わらない\(^o^)/ そんでもって、提携会社よりもPEXの方がマイレージが多く付くし♪♪
その後は、結婚する友人には参加する旨連絡して、昔滞在させて頂いた方の家に電話して数日間の滞在の許しを得たですよ。 謝謝。

午後からは、SMIPSへ参加するために乃木坂へ。表参道駅を歩いていたら…ん、見慣れぬ特急券販売機が…

ぉおーこれは…新型ロマンスカーMSEのじゃないですか!! んで時刻を見ると…あと7分後には表参道の駅に来るじゃん。これは鉄っちゃんじゃなくても見ないわけにはいかないですね(笑
当然ですがカメラを構えた人が多いし、私みたいな偶然ロマンスカーに遭遇した野次馬も写メってました。

今日ロマンスカー乗った人で箱根に本当にいきたかった人が何人いたのかは不明ですね(笑 たぶん、鉄ちゃんの方が多い気がしました。

今日のSMIPS(知的財産マネジメント研究会)は1年の総括という事で一緒にオーガナイザーやっているM君による発表でした。

その後はそそくさと帰宅です。というのも…ブログも書き途中になるぐらい心に余裕がありません。(/_;)
今日も↓を読んでます。
黄金の扉を開ける賢者の海外投資術
昨日に引続き、共感できる部分を紹介しておきます。
| 次の問題は、その投資資金をどのように配分=アロケーションするかである。 分散投資で最初に決めなくてはならないのが、国内株式と海外株式の割合だ。(中略) 山岡は1億円のヴァーチャルな人的資本を日本の労働市場に投資している。保守的な年金基金のように国内資産と海外資産の割合を7対3で運用するとしても、ポートフォリオを適正に保つには、山岡は4000万円以上を海外資産で運用しなければならない。なぜなら人的資本は、分散投資できないからだ。 金融資産に比べて人的資本が圧倒的に大きい場合、全資産を海外資産で保有すべきである。(p.33) |
もちろん、企業価値評価がある程度できる人が勤め先の企業の先行きが良くて且つ株価が安いと判断するならば従業員持ち株会に入って株を買い続けるのは良いと思います。
では、少し視野を広げて…日本の今後が先行きが良いのか悪いのかを判断できますでしょうか?技術力という部分ではまだまだ発展途上国に対して優位性を保てています。しかし、製造という部分に関しては今や東南アジア諸国にどんどん出て行ってしまっているのです。それを踏まえれば…高度経済成長期のように全体がイケイケGOGOになるなんてのは有り得ないのです。
と考えていくと…成熟国に資産を置くよりは成長国に資産をおく方が良いと思うんですね。日本に暮らしている以上は、日本の生活で必要なワーキングキャピタル+リスクヘッジ分の資産は日本に置く必要はあると思うのですが…それ以外は海外へ流すべきでしょうね。(まぁ、成長国で活躍している日本の企業に投資するという方法もある事にはありますけど)
P.S.1
宇宙ステーションにおける「きぼう」の話がニュースになってますけど、なんか昔ほど宇宙開発に興味をもてないんですねぇ。確かに極限状態に対応した技術開発は進むんですけども…
P.S.2
そういや、以前エアカナダを利用した際、乗っている最中にエアカナダが破産したんだよなぁ(笑
投稿者 cazper : 2008年3月15日 23:59
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