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2008年3月14日
投資にはレバレッジをかけろw
[雨]白色情人節
携帯電話を家に忘れました。こういう時に限って、連絡しなきゃいけない事が多かったりするんですよね(゜-゜)
ホワイトデーという事で、BABBIのチョコを義理チョコとして何名かで買っていました。費用を立て替えていたので、お金を請求したら価格が下落中のUSドルで支払われましたよ\(◎o◎) サブプライムローン禍が収まればドルの価格は立て直すと信じているのでこのまま持ち続けますよ(笑
夜は、権八で焼き鳥やら親子丼やらを食べてきました。グローバルダイニングのスタッフはいつ見ても動きが良いなぁ~。にしても…キリンのハートランドビールを最近良く見かけるようになってきたなぁ。このビールの拡販を再度チャレンジしているのでしょう。
引続き↓を読んでいます。
黄金の扉を開ける賢者の海外投資術
昨日も書きましたが、私が共感する部分が多いです。今日もその一部を紹介します。
| 山岡の(ヴァーチャルな)人的資本は約1億円であった。それに対して金融資産は300万円しかないのだから、全資産に占める割合は3%弱である。保守的な機関投資家ですら、ポートフォリオの3割は株式に投資しているのに、山岡はその10分の1だ。 このことから、山岡は全資産を株式に投資するだけではなく、実はもっと大きなリスクを取るべきではないのか、との疑問が生まれる。たとえ金融資産のすべてを失っても、人的資本が生み出すキャッシュフローがある以上、生きていくのにもなんの不自由もないからだ(がっかりはするかもしれないが)。 (中略) オーソドックスな分散投資理論では、株式と債権は5対5の割合で保有するのが理想とされている。そして山岡は、1億円のヴァーチャルな"サラリーマン債"を保有しているのだから、株式の保有比率を1億円まで引き上げることで"理想的"なポートフォリオが出来上がるはずだ。 金融資産に比べて人的資本が圧倒的に大きい場合、投資にはレバレッジをかけるべきである。(pp.30-31) |
| 投資家3つの戒めの中の第三条は借金をして株を買わないことです。足りないお金で無理をして株を買って、それなりにいい成績があがると、人間はえてして自信過剰になって人からお金を借りてでも自分の実力を試してみたくなります。(もしもしQさんQさんよ) |
この事を考えるには、「何故、株を借金で買うべきではないのか?」という部分について掘り下げる必要があります。株は元々値動きが激しい商品です。値動きが激しいものを信用取引で購入してしまうと、たとえ一時的な暴落が生じても追証が掛かる可能性が出てきます。その際に余力が無ければTHE ENDになってしまいます。
したがって、レバレッジを掛ける際には出来るだけ値動きの無い商品に掛けるべきだと考えられます。銘柄でいえば、電気・ガス等の公共銘柄、そして不動産REITです。それでも中期的に見ると最低株価から見て2~3倍程度の値動きはあるので配当利回りが高くなる瞬間を見定めて投資する必要があります。配当利回りが借金の利息よりも大幅に上回れば、(インカムゲインとしての)投資利回りを大きくする事が可能にもなります。
もちろん、値動きが激しい株式にレバレッジを掛けて投資してもよいかとは思いますけれども、あくまでも追証が掛かった際に払えるような状況にした上で投資をしていく必要があるかと思います。
P.S.1
チベット自治区(ラサ市内)で暴動が起きているらしいのですが…起きうるでしょうね。
チベット旅行をしている際に、漢族の方から「チベット族は怠け者が多いです」と言われた事がありました。働くよりも祈りを捧げる事に重きを置いているチベット族を漢族の考え方で見てしまうと、怠け者に見えてしまうのは当たり前なんですよね。
日本人や漢族の多くの方は、「働かざるもの食うべからず」という考えを正しいと思っているようですが…間違えちゃいけないのは、この考え方は一つの考え方に過ぎないという事なんですよね。この考え方でもってチベット族を治めようとすると…文明の衝突が起きるのは明らかなんですよねぇ。
P.S.2
ドルが急落してるぉ(゜-゜)
投稿者 cazper : 2008年3月14日 23:59
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