Cazperのつれづれ日記: 電車も遅れる混雑が始まった…

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2008年4月 3日

panda01.gif 電車も遅れる混雑が始まった…

[晴,暖]
電車が混雑により遅延し始めてますね。来週には中高生が学校に行き始めるので更に混みそうです。ゴールデンウィーク過ぎるまでは慢性的な遅延が生じそう。


日々挙動不振な私なんですけど、先日(遊びで)社労士の方へ変な提案をしていたら、本日予想通りの説明がきました。「それは無理です。税制をよく読めと…」\(◎o◎)。私が読まないわけが無いですぉ(笑 というわけで、非課税枠をトリッキーに利用する方法を細かく説明してあげると、ようやく理解したようでしたが「節税だか脱税だかわからない」との回答が来ましたよっと…。

しかしながら、こういう方法を見つけて応用できる人が優秀な税理士だったりするんだと個人的には思うわけです。(もちろん、その方法が法律論云々と関係無く道徳的に正しくなければならない事は言うまでもないです。)


今日はようやく↓を読み終えました。
中国株四半期速報(2008年春号)
これ、読み物じゃないですって?(笑 

今日から読み始めているのは↓です。
クリエイティブ・クラスの世紀
この中に↓の文章がありました。

 最近、カナダの経済学者グループが、クリエイティブ資本を人的資本と区別して数量化したところ、これが経済成長に重要な役割を果たしているとの画期的な発見をした。そのカナダ人チームは、「実際のスキル」(私のクリエイティブ資本のコンセプトと同様に職業をベースとしている)の測定によって、単に教育水準や学位によるよりも、経済成長をうまく説明できることを突き止めた。エコノミスト誌は「教育水準は比較的計測しやすいが、人的資本の代理変数としては弱い。必要なのは、経済力に関係する技能をより直接に測定することだ」と結論づけている。まさしくそのとおりだ。
 この研究チームは、カナダ統計局との共同作業によって、重要な結論にたどりついた。人口の識字率を示す指標のほうが、学校教育を受けた年数の指標よりも、はるかに正しく経済成長を予測しうるということだ。このことは、経済成長にとって、自立したクリエイティブな思考力が重要であることを物語っている。(p.43)
ぉお、識字率と経済の関係をカンボジアで感じた私は間違いではなかったようですね(゜-゜)。 ただし昔と違うのは、昔ならば識字率を上げて、紙に知識を蓄えて、それを知恵に変えていくのが国を発展させるための王道だったと思うんですけれども、今では識字率を上げた後は、インターネットインフラを構築して、諸外国に蓄えられた知識を利用すれば、高速で国を発展させられる可能性があるという事ですかね。


P.S.1
ぐぉ、3週間後にバンクーバにちょっくら行って帰国する日に、そのまま予定が入ったょ(/_;)…成田から直行で日比谷での会合に参加ス。


P.S.2
ドル高基調になってます。ただし、今月中にもう一度ぐらいはドル安場面が来そうな予感。それでも、ドル高基調かなぁ。前から書いてますが、景気の悪い時期に次なる時期への投資を行った企業が、景気が上向く時期になると伸びが目立つんだろうなぁと思います。(逆に言うと、景気の良い時期に無駄な設備投資や土地開発をした企業ほど景気が悪くなると倒産するんですよねぇ~)

投稿者 cazper : 2008年4月 3日 23:59 | b_entry.gif
     

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