Cazperのつれづれ日記: 【ジムロジャーズ】その時ジムが動いた

« 結局は自分のカンが頼りなんね | メイン | 雷門や浅草寺を見る »

2008年4月10日

panda01.gif 【ジムロジャーズ】その時ジムが動いた

[雨]
中・高校生の本格的な通学が始まり人が多くなっている上に、生憎の雨です。こうなると混雑による電車の遅延がいたる所で発生します。人が密集するという事は効率的であるのは間違いないのですが、密集しすぎると逆に効率が悪くなるのですから面白いものです。

人間の営みとしての経済性を考えると混雑による経済損失は莫大な額になるのですが、雇用主からすれば通勤時間に時間給を支払っているわけでは無いので、こうした事態を深刻に考える風潮は生まれないでしょう。となると自己防衛しかなく職住接近にせざるえません。しかし、都心に会社があると住む場所を近くに作ろうとしても地価が高いわけですから、多くの人にとってはお金を取るか時間をとるかのジレンマが生じます。

このジレンマをどう解消させていくのかが都会暮らしをしている人にとっての課題なんでしょう。


後で加筆・修正

帰宅途中で本屋に寄っていて↓を読了
貯められない女のためのこんどこそ!貯める技術
衝動買いだけは止めないとね。ただし、ものは考えようでして、消費者物価のインフレになってしまった現在では、貯めれば貯めただけ損する事もあるからなぁ。やはり、インフレに勝つ場所にお金を退避させておく事は最低限やらにゃあかん気がします。


眠たさの中、英語・中国語と勉強して早めに就寝です。


P.S.1
香港市場はかなり下落していて割安なのも目に付いていると私も思いますが、そんな中でジム・ロジャーズが買い進めている模様。

ダウ・ジョーンズの報道によると、ジム・ロジャーズ(Jim Rogers)氏は7日、香港の記者会見の席で、過去数週間に、中国と台湾の株を買い始めたと述べた。

 同氏は言う。中国大陸株はすでに株価が大きく下がった。さらに下がるようなら、さらに買い増す。景気後退の影響が小さい業界、例えば、水の浄化や農業関連などに注目するべきだ。中国の不動産は避ける。なぜなら、中国政府が現在、その過熱ぶりを冷まそうと努力しているからだ。(新華タイムズ

ジム・ロジャーズが香港株ではなく大陸株を買ってるのかには疑問が残ります。大陸株(B株)は下がったとはいえ高い銘柄多いですから。(A株のみ上場の銘柄は株価自体の情報は仕入れてないので知りませんがねぇ。)


P.S.2
人民元が6ドル台を始めてつけましたね。中国の人民元高が進み、アメリカの経済が停滞する事を理由に中国経済の失速を懸念する日本人がいるのですけれども、加工貿易をしてきた日本の方を心配した方が良いんじゃないかと思ったりします。

内需を比べた場合中国の方が圧倒的に多いわけでして、日本が中国への(最終製品の)輸出を強化していかない限り海外の経済状況をより大きく受けるのは日本だと思います。

(元高・円安は旅行には厳しい環境なので日本には頑張って欲しいんですけど~)


P.S.3
ここ1週間ほどの気の停滞感は流れの変化の節目になってる気が…。ニュースの流れ方等々を見ていても感じるし…(神がかった話は自重しようっとw) でも、いよいよ変化が目に見えてきそう

何度も書いてるけど、これからは冷えきってくれた香港(内需)と日本そしてタイ(アジア向け関連)が市場として面白そうです。日本の場合は、この時期に出来るだけ多くの提携や投資をしている企業が伸びそうですね。

投稿者 cazper : 2008年4月10日 23:59 | b_entry.gif
     

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cazoo.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/2118

コメント