Cazperのつれづれ日記: 想いやり牛乳を飲み、中国移動の飛信(Feition)を知る

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2008年5月10日

panda01.gif 想いやり牛乳を飲み、中国移動の飛信(Feition)を知る

[雨]今聞いてる曲:椿の花 -Full ver.-

ココロのリハビリ中です(笑。夜にはリチャージ完了です。また明日からバリバリやっていきますよ\(^o^)/ そして晴耕雨読なので読書です。↓を読了。
チーム・バチスタの栄光(上)
これは面白い。ですが…毎度の如く…これを読み終わって直ぐに下巻の最終部分だけ読んでたりします(笑 個人的にミステリー作品は結果を読みたくなってしまうんですよねぇ~。


想いやり牛乳を飲んでみました。

今日偶然にも日経Plus1にも掲載されていました。無殺菌の牛乳という事で注目を浴びている牛乳です。それだけに値段も高い(笑 飲んだ感想としては、ほのかに甘いです。そして独特の匂いが無い!!高い牛乳って脂肪分が濃かったりして独特のコクがあるんですよねぇ~。そういう牛乳とは全くの別物です。熱処理されていない本物の生乳を味わいたい方は是非お試しあれ♪


夜、中国の湖南省から東北地区の大学で日本語も勉強中の人からスカイプにコンタクトが入りましてチャットをしました。ちょうど中国語を勉強中なので良い機会でした\(^o^)/ 中国本土・台湾の方や出身の方は友達になりましょ♪
Skype Me™!
今日覚えた中国語は↓。
不好意思我要走了,下次聊…「決まりが悪いですが行かなければなりません。次回雑談しましょう」


昨日は保険の話を書いてしまったのですが、インカムゲインとレバレッジの話を少々書いておきます。Qさんは「借金して株を買うな、証券会社に相談するな」とアドバイスしております。どうしてこのような事を言うのでしょうか。

借金をして株を買うと、借金した分だけ利子を払い続けなければなりません。株式の配当でその利子の支払いを賄えれば、自分の給料から利子を払う状況に追い込まれません。そうであれば、株価がどうなろうと永遠に株式を持ち続ければ借金(元本)の返済を迫られる事はありません。あとは追証を迫られた際に自分の給与から持ち出せる体制を作っておけば良いのです。

しかし、現実には日本の株式の配当は数%いけば良い方です。となると、借金をした分の利息は自分の給料から支払う状況になります。そんな中で失業してしまえば借金をした分だけ生活の苦しさが増します。もちろん、利子支払いにおける持ち出しが多かった分だけ追証に耐えられる体制を整えておく事もより困難であったりするわけです。

したがいまして、レバレッジを掛ける以上はそれに掛かる利子を自分の給与から持ち出さないようにしておく事が好ましいわけです。この状態を作るには…支払利子よりも受取利子・配当が多くなるような投資をしていけば良いことが容易にわかります。ある種の不動産投資は典型的な例です。バブル崩壊以降の不動産投資はインカムゲイン狙いではなくキャッシュフローを狙うような方向に流れが来ております。

もちろん、キャッシュフローを狙うからにはキャッシュフローが安定的に流れるようにしなければなりません。株式ではこのような銘柄は非常に少ないですが存在します。典型的な例としては電力・鉄道といった公共銘柄です。信用取引で"フルに"レバレッジを掛けたいのであれば、これらの銘柄の配当利回りが支払利子よりも大きくなった際を狙うべきだと思います。(2000年頃に電力銘柄ではこのような現象が生じております。)

ちなみに余談ですが、銀行預金とはレバレッジを掛けているわけではないので利子(キャッシュフロー)を狙っているのではなくて元本保証(安全)を目的としている行為であり、レバレッジを大きく掛けて鞘を抜いている銀行はキャッシュフローを大きくしようと狙っているというわけですね~。


P.S.
GSM携帯へSMSを打つための方法をその後も調べてたのでけど、ICQSkypeからは送信できるみたいですね。ただし受信が出来ない(゜-゜)。手軽にPCから携帯電話宛に送受信出来るようにできないのかなぁ~。

というわけで、ウラウラと調べてみると…インドネシア・フィリピンに関してはコスモゴールドカードを使えば日本の携帯電話があればSMS送受信が出来るようです。

そして…

KDDIスーパーワールドカードを使えば制限付きですが中国移動との間でも送受信できるみたいです。それなら、いっそのこと中国移動自身がPCとの携帯間のSMS送受信サービスをやってるんじゃないかなぁと思って調べてみたら…ありましたよ。さすがです。(゜o゜)

サービス名はFeition (飛信)です。どうやら中国移動の電話番号を保有しなければならず設定には一回SMSを携帯で受信する必要があるようです。中国外にいる人は中国に行った際に設定だけ済ませる必要があるようですね。(次回中国に行った際には設定してみますぉ)

ちなみに、中国聯通も「超信」というインスタントメッセンジャー(IM)サービスを展開している模様です。

投稿者 cazper : 2008年5月10日 23:59 | b_entry.gif
     

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