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2008年5月 2日
自己査定では嘘でも最高に評価した方が良い
[曇時々小雨]
午前中はボーナスの査定がありました。自己査定で殆どの点数を最低にして申告してみたら…面接でそのまま最低の点数が付いちゃいましたよ(゜-゜)
まさにVIPPERな私(汗
所属部署と関連している事はヘルプ程度でしかやっていないので、部署の方が面接で私を審査する事に無理があるわけですょ。とはいえ、ちゃくちゃくと(物理的・精神的な)シガラミが消えていっております。(ちなみに、これを見ればわかるように自己査定では嘘でも最高得点を入れた方が良いという事が分かります。VIPPERな方以外は、自分の体を張ったネタ作りをしてはいけませんょ。)
こんな私を拾ってくれる方を(けっこう本気で)探しております。(笑
朝一は、今日から留学する人に電話を入れようとしていました。今まではコンビニでコーリングカードを購入していましたけど、今回は携帯電話(AU)から直接掛けました。ところが、割引サービスを利用しようとしたので直ぐには掛けられず、サービス利用の申し込みに時間をとられたうえに、申し込み後30分しないとサービスを利用できない罠。(ちなみに、割引を利用しない場合はこちら)。結局、メールで連絡が取れてしまったので電話せずに済んでしまいました。
さて、今日読み終えたのが↓です。
脱・金融大恐慌
松藤さんに限らないですけれども、こういう大胆な事を書く人はキャッチーな言葉を使うので、内容を良く読まないと誤解しやすいです。松藤氏のブログを見ているとチャート分析ばかりが強調されています。しかし、世の中の流れを読んでいるのは間違いないかと思います。(その証拠に、1993年に未来を予想した内容において部分部分は外れていますね。本流は捉えていますが。)
そんな中で↓は同意しています。
| 1929年、恐慌時のアメリカの状況は現在の日本の状況(1993年12月以前)と酷似している。あれよ、あれよという間にカネが集まり、成金になってしまった。これが運命である。今度はアメリカが日本を売ってきた。 次はどうか。次に成金になる国が出てくれば、今度は日本人が売る。それが歴史の必然である。成金国が発生するタイミングでは、必ず外人が活躍する。外人、つまり異なる価値観、異なる評価方法を持つ人間が日本の資本市場の価格決定をしたということである。(p.175) |
そして、読み始めたのが↓
信託ビジネスのニュートレンド
1週間前だったかの新聞の広告を見たときにピンときた本です。著者を見ていると、ちょっとお堅い感じの人が多いので内容は教科書ちっくなのだろうと予想しております。
初音ミクの音声を自動調整する「ぼかりす(VocaListener)」が話題になっているようです。著作権という観点から音楽業界の将来を眺めると…どんどん「歌うだけの」歌手の価値が下がっていくように感じます。今後も強いのは楽曲を作る作曲家・作詞家サイドでしょうけれども、生き残れる歌手は見せ方を考えるようなクリエイティブな才能を持つ方になっていくでしょう。(ちなみに、アイドルユニットはプロデュースする側は生き残り、、プロデュースされる側は考えて生き抜かないと消え去りやすいでしょう。)
投稿者 cazper : 2008年5月 2日 23:59
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