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2008年5月 6日
【バフェット】これから3年間、さらに中国、インドの企業に投資していく
[晴,暑いくらい]今聞いてる曲:【鏡音リン】 ココロ 【オリジナル曲】
午後渋谷にぶらっと出かけたぐらいでした。そして、連休が終わってしまう罠。しかし、自分の行動を通してのネタ作りを仕掛けるべく検討する時間が取れたのは結構良かったです。理論上も正しいし、直感的にも正しいので、後は行動した結果が出るかどうかですね。
あ、そんな事よりも、自分自身が次の一歩を踏み出すべく動きださねば…。
というわけで、昨日に引続きバフェット関連の引用しておきます。
| アメリカのオハマ市で行われた株主総会には3万人が集まり、バフェット氏の話に耳を傾けた。バフェット氏は「これから3年間、さらに中国、インドの企業に投資していく。中国には外資制限があるが、投資機会をじっくり待つつもりだ」と述べた。また中国石油についても触れ、「描く理想な株価になれば、再度買い」と関心を示した。 アメリカ経済については「これから数年間アメリカは経済不振が続く、深刻な金融リスクに陥る可能性は小さいが、大幅上がることもないだろう」と述べた。 バフェット氏が初めてアメリカ以外の企業であるイスラエルの金具製造会社に投資したのは2006年。現在も80%の株を所有し、中国・大連にも工場を設立した。同社の業績は今も順調に伸びている。(聨合亜洲証券報) |
そして、↓も参考になるので引用しておきます。
| バフェット会長は、「今のような金融市場の混乱時期に、果たして投資のチャンスをつかむことができるか」という質問に、「債券市場の混乱などの状況は、同時に大きなチャンスを提供する」と述べ、「1998年のローングターム・キャピタルの危機からも分かるように、大きなチャンスは危機の時に現れる」と話した。
マンガー副会長は、「しかし、そのようなチャンスは、『モリで捕まえられる大きな魚が、1週間に一度、川を過ぎ去るようなもの』と言って、珍しくて短い」と付け加えた。 バフェット会長も、迅速な投資決定の重要性を強調した。同氏は、「5分以内に決定を下せなければ、5ヵ月後も決定は下せない」と断言した。 (donga.com) |
夜、ガイアの夜明けで派遣・契約社員やパートなどの「非正社員」が苦しむ姿が映っていました。右肩上がり経済で順風な経営をしてきた(国内向けの)企業ほど非正社員が苦しむ環境になってしまっているのではないでしょうか。(デフレ経済を象徴してるように感じましたね)
ロフトのように非正社員への待遇を良くした会社の(管理職を含めた)従業員のオーラが良いのに対し、非正社員への待遇が悪い会社は正社員から覇気が全くないように感じました。非正社員が労働組合を結成して経営側と戦う事は大切だとは思いますが、その一方で、優秀な人がそんな所を見放すようになる事こそが(経済原理的に)正しい結果を生じさせるかなぁとも思ったりしています。
会社という箱は人によって形成されているわけですから、優秀な人が抜ければ会社は維持は出来ても成長は出来なくなっていきます。成長が出来なくなってもビジネス環境は刻々と変化していくわけですから、成長が出来なければ徐々に減速していき、いずれは経営陣・管理職とて職を追われるようになるわけです。そうなれば、良い年した管理職とかの方が人生的に痛いわけですから。
投稿者 cazper : 2008年5月 6日 23:59
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