Cazperのつれづれ日記: ザッピング効果を考慮したページがあっても良い

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2008年5月 5日

panda01.gif ザッピング効果を考慮したページがあっても良い

[曇&小雨]今聞いてる曲:アイドルマスター 「シークレットシークレット/Perfume」PV taste.

1週間前の週間天気予報がハズレて、天気が良くありませんね。昨日からブラウザに登録しているブックマークをソーシャルブックマークへ移行しています。はてなを使うおうとおもってたけど、ディレクトリ毎に分類できるYahooブックマークを利用することにしました。

未整理部分のみをYahooへ移管してるんですけど…多すぎて半分も移管できていない罠(ーー;)

そういや、最近では整理術とかが流行みたいですね。しかしながら、未整理&ザッピングの効果を検証した方が良いんじゃないかと思います。

実際、ネットのニュースではなくて新聞・雑誌の効果って、ここにあると思っています。現在のところ、ネットの情報を画面で見るよりも紙媒体の方が特定の情報を短時間で大量に情報を浴びる事が出来ますからねぇ。(ちなみに、RSSのようにトピックスの閲覧ではネットに長所がある気がします。)

てなわけでして、一度により多くのタイトルを眺める事ができるブックマーク機能ってあると良いと思います。


さて、投資会社バークシャー・ハザウェイ(Berkshire Hathaway)の年次株主総会に関連してウォーレン・バフェット氏による幾つか発言が取り上げられています。
● 「数年前に韓国で大きなチャンスがあり、相当なお金を儲けた。もっとたくさん投資すべきだったが、できなかった」
●「サブプライム・ローン(信用度が低い借り手向け住宅ローン)問題からはじまった世界金融危機が最悪の状況を過ぎた」
●「各金融会社は良くなるはずだが、個人の苦痛は当分続くだろう」
●「時々、財産の75%を一カ所に投資したくなるときがある」
●「稀だが、そうした時が来れば、全財産の75%を投資するのが正しい」
●「財産の500%はだめ」
●「ドル安は今後も続く」
●「米国はドルを弱含ませる政策を採り続けることになるだろう」
●「ユーロやポンドがドルに対して大きく下落することはない」
(引用元:中央日報NIKKEI.NET
一昨年にドルに対してウォン高が進み、その後もウォン高が維持されていたわけですが、バフェットが目をつけていたのはウォン高が到来する前の段階だったのでしょう。しかし、韓国とて製造現場自体は国内に留めておいていなかったりするので投資家にとって幸せでも、全ての労働者にとってはそんなに幸せではない状況があったりするんじゃないですかね。これは日本も同じかな。

バフェットが指摘している通り、長期的に見ればドルは弱くなるでしょうけれどもドル建ての債券を購入している国は多いわけでして、ドルが弱くなれば彼らも弱くなります。したがって、中期的にドルが弱くなるかはわからないわけです。ただし、外貨を稼ぎまくっている中国は外貨減らしのために海外の資源・資源会社を買収しまくっていますし、シンガポールや産油国は米国の企業に出資したりしていますから確実に米ドルの溜まり方、流れ方は変っています。これらの流れは、ドルが弱くなっても耐性があるような動きと考えて間違いないでしょう。

そんな中で、米ドル建て債券ばかり購入している日本はドルの下落とともに国力が落ちないかが心配ですね。(一部で、米ドルを減らす動きは出ているようですけれども…)

投稿者 cazper : 2008年5月 5日 23:59 | b_entry.gif
     

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