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2008年5月27日
二子玉川の大倉でとんかつ食べた!
[晴]
まだまだ気分が低空飛行です。とりあえず、原因の一つは取れましたが…まだまだですね。
夕方一緒に飯を食べる予定をしていた方と連絡が取れず、他にも呼んでいた人にも来ないように伝えました。転んでもただでは起きぬようにするため、大学院での後輩M氏を急遽呼んで待ち合わせ~。待っている間に購入したのは「週刊 東洋経済 (逃避連鎖がはじまった! 不動産「大淘汰」)」。今の不動産市況は歪が生じまくっているようで興味深いです。
二子玉川にある「とんかつ 大倉」に行ってきました。

当然ですが、プラス100円のカレーを付けました♪
さてさて、ゆっくりと↓を読み進めております
持丸長者(幕末・維新篇)
賢者は歴史から学ぶといいますが、歴史物を見ていると本当に学ぶ事が多いです。
| これ以上失うものがない者ほど、その熱気が強く、とりわけ百姓たちには結束力があった。明治二年、三年、四年には、百姓一揆が続発した。穢多非人と差別された最下層の要求は、きわめて直接的だったが、相変わらず自分本位の民衆からは、彼らの苦難が理解されることはなかった。しかし農民の義気というものは、いつでも商人的な戦略を持たない行動に走る。明治政府の中核は武士集団であるから、民衆の氾濫に対しては、徹底的にこれを弾圧して、無慈悲な処罰、処刑をもって報いた。まさに、福地源一郎が言ったように、「ええじゃないか、とか明治維新というが、ただ政権が幕府から薩長に変っただけだ。薩長を中心とした幕府が生まれただけだ」ったのである。(p.228) |
感情で動く事が吉とでる場合はある事はあるのですが、行動する際には戦略を考える必要があるんですね。
| 総じて商人は、上から注文を受けて店を守らなければ成らない。ところが、財産を狙われる立場から、権力の強い側につく鉄則を守り、いずれが勝つかという推移をじっと見守り、佐幕か勤皇かという自分の感情を表に出す愚か者はほとんどいなかった。幕末には、豪商であれば佐幕と勤皇の両方から巨額の軍資金を請求され、乱暴な刀剣の脅しを受けて、両方に金を出していたし、そうでなくとも市中にはあぶれ者が徘徊して小さな両替商を狙ってゆすりが横行し、両替商が店をたたんで逃げ回る時代だったのである。(p.229) |
結局は、自分が所属する(あらゆる)組織と自分自身がWin-Winの関係になるように行動すべきだし、Win-Winの関係になっているかどうかを常に気にする必要があるんですよねぇ~
投稿者 cazper : 2008年5月27日 23:59
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コメント
大倉懐かしいです。
すぐ近所に住んでて毎週何日か1人で通ってました~
普通の商店街の普通のとんかつ屋さんで値段も普通。
なのに美味しい~
クルマ好きアウトドア好きの旦那さんチョット年取ったかな(笑)
投稿者 まちだ : 2008年5月28日 08:48
>まちださま
普通の値段で美味しいのって素晴らしいですよね♪
他においしい場所をご存知でしたらお教えください。
投稿者 Cazper : 2008年6月 7日 23:30
