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2008年5月26日
電車の車内広告の量が減ってる気が…
[晴]
引き続き気分が低空飛行状態です。
そんな中、最近気になっていることが…電車の車内広告(中吊り広告等)の量が減っている事です。JR線は普段利用していないので分からないのですが、複数の私鉄において明らかに空スペースが増えています。
以前この"気づき"をしたのは…たしか、日本の金融危機の時だったような気がします。
あと…気になることといえば、資源高です。皆「バブルだ」と言っているのに、どんどん上がっていく。投機家のジョージ・ソロスだって次のように発言しております。
| 26日、英日刊紙「テレグラフ」によれば、ソロス氏は同紙のインタビューに対して、「原油価格の高騰はドル安が続き、中東地域での原油供給が減り、新興国の消費が急増したことにも原因があるが、何より投機師たちが強力な影響を及ぼした」と語った。
ソロス氏は続いて、「現在、原油価格が放物線を描く形で高騰しており、これは主に価格におけるバブルのためにあらわれる現象」と指摘した。 (donga.com MAY 27, 2008 08:53) |
というのも…どこぞの政府系ファンドや銀行系資金が今更ながら資源に突っ込まれていたりするのです。それらの資金というのは、国民の財産に直結しております。資源バブルが崩壊して政府系機関や金融機関が損失を蒙るという事は国民の財産を毀損させている事に他なりません。
世界の動きを見ていると、バフェットのように安く放置された所をゆっくり買い集めている人達がいる一方で、収益機会が少なくなってしまったがために短期の値上がり益を見込んで限られた収益機会に対して巨額の投機を行っている人達がいるんですね。
そろそろ、資源バブルが崩壊した後の世界を占っておく必要がありそうです。
てなわけで、夜は「永守さん」を見ながらNHKスペシャル「北極大変動 第2集 氷の海から巨大資源が現れた」を見ていました。永守さんの直向な態度は素晴らしいと思いつつも、環境問題を考えれば考えるほど我武者羅に働くことが悪に見えてきたりしますね。
投稿者 cazper : 2008年5月26日 23:59
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