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2008年6月21日
企業活動を自宅活動に反映させるべき
[雨のち曇り時々小雨]
今日は朝から新宿某所へ向かい「企業価値評価勉強会」に参加してきました。
後で編集・加筆(外出ばかりで書く暇ありません。さらに、疲労が蓄積中)
午後は、六本木の政策研究大学院大学で開かれるSMIPS・ベンチャービジネス分科会に参加してきました。

ほとんど読み終わるのが↓です。
株式投資に活かす適時開示
| 営業利益に営業外収益を足して、それから営業外費用を引くと、経常利益になります。経常利益は文字通り会社の通常の活動において発生した利益です。営業外収益と営業外費用は、会社の事業と直接は関係をもちませんが、会社の通常の活動において発生します。会社にある資金が、事業を行うために必要な額を上回っているならば、上回っている額は、そのまま寝かせておくのではなく、他社への貸付金や他社の株式の取得などに充てるべきでしょう(あるいは、株主への配当に充てるべきでしょう)。(p.119) |
そりゃ、会社と個人は別物だと言われる方もいるかと思います。個人は利益団体では無いわけですからねぇ~~(゜-゜)。しかし、十分な保有資産が無い人は、「生きるために働いている」というのが実情だったりするわけです。生きるためにお金が必要だという状況というのは、ある一面では「お金のために働いている」事を示しています。つまり、(資金的な)利益を得るために働いている事になるのです。
だとしたら…個人とて余剰資金が生まれた場合には企業と同じように、より有利な貸付や株式投資を行うべきではないでしょうか???
P.S.
ターシャ・テューダーが18日になくなったようですね。
自然の中に溶け込んだ生活をしているターシャの生き方は、都会で「環境問題をどうにかしなければ」と叫んでいる人々が見習うべきモデルだと思いますね~。
思うとおりに歩めばいいのよ
投稿者 cazper : 2008年6月21日 23:59
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