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2008年7月 6日
生分解性バラ状緩衝材を実際に植物にあげてみた
[薄晴,暑]
今日もノンビリと過ごしております。
芸龍旅行網(e龍旅行網: eLong)を使って上海空港から飛び立つ国内線の予約をしていたのですが、本日発券が完了致しました。e-ticketは便利ですねぇ~♪
今回ここを利用してビックリさせられたのは、クレジットカードのオンライン決済システムが導入されておらず、クレジットカードを利用するにはFAXやE-MAILにて別途クレジットカードのコピーやサインを送らなければならない事でした。
全てがオンライン決済できれば、使い勝手が良いのにねぇ~~。(゜-゜) 少々残念です。
(ちなみに、英語・中国語が苦手な方はビズエクスプレスを利用すれば日本語を利用しつつ中国国内価格で中国国内線の航空券予約が出来ます。)
さて、今日は生分解性物質(コーンスターチ・ベース)で作られている緩衝材を実際に植物に与えてみました。

何故か!? それは、幾ら生分解性物質で緩衝材が作られても可燃物として燃やされたり、産業廃棄物として廃棄されたりしている事が多いと感じているからです。(物が変っても人間の行動はなかなか変らないんですよ~)

ん、あげ過ぎな感じです。そして、白いウ○コに見えなくも無い…(゜-゜)
えと…それはそうと…、今、農業の分野において微生物による土壌改良の研究・開発が熱くなってきております。この分野の実験もやってみたくてウズウズしております。
何故か!リンの埋蔵量もピークアウトしたと見られており、化学肥料が60%も高騰していたりしており、化学肥料による農産物の増産に限界が見えてきているからです。
菌等の微生物による土壌改良を行うと植物の成長に物凄い良い影響を与えるようでして、まだまだ研究・開発段階ですが物凄いデータが出てきております。
個人的には、ヤクルトのような種々の菌が入った液体が販売されるようになると思います。そして、トラクターのような機械で土を耕しながら、菌の入った液体を噴霧していくような農法が確立されていくと思います。というわけで…菌の専門企業でもあるヤクルトや協和発酵が土壌改良の分野に進出してくれる事を心から期待しております。
既にEM農法(Effective Microorganisms)という事で乳酸菌、酵母菌、光合成細菌が含まれた液体が売られているようです。しかし、まだまだこの分野は奥が深く、菌を利用した土壌改良法は研究・開発の余地がありそうです。
特に…畑作用土壌改良菌、稲作用土壌改良菌といった用地別に最適な菌配合比率の開発は必要な気がします。(あと…機械産業であれば各農家向けに中型発酵タンクの提供を、肥料メーカーは菌・発酵補助剤の提供を行っていくようになれば化学肥料に頼らない農業の実現が出来るようになると期待しております。)
投稿者 cazper : 2008年7月 6日 23:59
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