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2008年7月19日
【SMIPS】カーボンオフセットの話を聞く【gConscious】
[晴,激暑]梅雨明け
朝、パソコンで作業をしながら貧乏ゆすりをし始めたところ、建物全体に揺れを感じました…
チョ…貧乏ゆすりの振動が建物に伝わって共振してしまったか\(◎o◎) と一瞬勘違いしてしまいまして、ゆするのをやめました…(^^ゞ
それでも建物が揺れていたので地震だと分かりましたが…(自分の頭のおかしさに)ヒヤリとさせられます(笑
午後は、知的財産マネジメント研究会(SMIPS)に参加してきました。会場の外で1人で寛いでいたら…姉御が通りかかり…「孤独だけど、やわらかい空気に包まれてる」とのコメントが(゜-゜)

オープンカフェでコーヒー飲んでいるような気分でボーっとしていたのは確かなんですけども(^^ゞ
その後は、ジーコンシャス株式会社(gConscious)の井出さんによる講演を聴いておりました。カーボンオフセットをするためのプログラムについての説明がおこなわれました。
このプログラムはキャップ&トレードがベースとなっておりまして、お金でトレードが出来てしまって良いのかという疑念は残ります。これは↓の本の著者でもある原丈人さんが指摘している点でもあります。
21世紀の国富論
既にトレードシステムの弊害も出てきているようでして…投機マネーが排出権取引の世界に入り込んできているようです。一度排出権取引市場が出来上がると、廃止する事は不可能になるでしょうね。もし排出権の存在を認めなくなれば、この市場に入り込んだマネーが蒸発することを意味しますからねぇ。
ちなみに、現段階ではCO2が1トンで20ユーロであり、1年間で1人10トン排出しているそうなので、全部をオフセットしようとすると年間3万円かかる計算になります。
勉強会の後はSMIPS全体の懇親会が行われました。

「いきいき研究室"増産"プロジェクト」という、大学の研究室のメンバーが、その可能性を最大限に発揮するためのお手伝いをするプロジェクトを立ち上げている人に出会ったりして、有意義な時間を過ごしました。
投稿者 cazper : 2008年7月19日 23:59
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