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2008年8月10日
上海周辺へぶらり旅 3日目[黄山風景区→沌渓]
[山の上は晴時々霧、麓は晴]
朝は3時45分起きです\(◎o◎)!! → 黄山の日の出を見るためです。
その後は暗闇の中を懐中電灯片手に突き進んでいきます。(ちなみに、黄山で日の出を向かえるのならば懐中電灯は持参して行きましょう。)同じように早朝から動いている人は沢山いるので人の流れについていけば景色のいい場所には出れます。

日が上がってくるに連れて、綺麗な雲海を楽しむことができます。

前に猿のように見える石があったりしたのですが、そちらの方まで行く人が見えたりします。いやぁ、転落の危険もあるのに変な場所まで行く人はいるもんです。

どんどん日が上がってきて、山の輪郭もくっきりとしてきました。

いよいよ日の出です。
その後は飛来石の方向(帰る方向)へ移動しました。山と山の間の谷を楽しむことができます。

そして、ついに飛来石の場所まで来ました。飛来石は完全に土台と切り離れてるので、どこかから来たのではないかと考えられ、この名前になったそうです。自然の神秘ですね。

その後も歩いていたら、ガスが掛かってきて・・・さらに警備する人に「雷が来るから早く降りて」と言われました。

この人だかり・・・どうやって早く降りるのでしょうか? (結局雷は来ませんでしたけれども・・・)
黄山がどんだけ人だかりになっているのかというと↓の感じです。特に慈光閣側の山々は観光客が多くて身動きがとれません。

それだけ、景色が良い場所も多いということではあるんですけどね。
実際に近くで見ると行列はこんな感じ。慈光閣側は人が多いので山登りを楽しむのならば雲谷寺側から登りましょう。

慈光閣から出るゴンドラの到着駅近くになると人だらけ。天気が良ければここからも良い眺めは楽しめると思います。

ここで下山すればよかったのですが、ここから更にもう一つの山(天都山)がありまして登ることにしました。一緒に登っていたフィリピン人のBibiは疲れていたため拒絶気味。

天都山は結構急な階段で出来ております。その分、登るのも早いんですけどね。そして、頂上が近づいてくると鮒魚背という細長い道が現れます。

狭いので、反対方向行きの誰かが通っている間は背の端で待つだけです。

ついに天都絶頂に到着です。山頂です。ここにも、鎖に鍵が結ばれておりました。

半山寺まで来れば、急な階段はなくなりますので、もう一息という感じです。

「黄山是我師」と書かれております。でも、私の感想は、「黄山人だらけ」という感じでしょうか。それでも、山の上からの景色は格別なものがあります。

慈光閣自身も実際には趣きのある寺でして、それなりに鑑賞できます。

最終バスは17時前位なので、それ以降になると黄山市内に戻るバスはなくなります。そのため、ゆっくり黄山を楽しみたいのならば麓で一泊するのがベストです。特急旅行の我々は帰りのバスが無く、タクシーを見つけようとしたのですが、これまたタクシーそのものも見つかりません。ようやく見つけたタクシーは助手席に運転手の友達が座っており、我々4人は中型車の後部座席に座るはめに。正直、後部座席4人は厳しい!!!
疲労もピークでBiBiも苛立ってましたけど、夕食にありつけてようやく落ち着きました。

P.S.1
登山という目的で黄山を登ったわけですけれども、遊んでばかりいたわけではありません。黄山旅遊(900942)という企業がどれぐらい伸びていくポテンシャルがあるかもちゃんと調べております。結果としては、キャッシュフローは出るけれども、伸びは限界あるビジネスを展開しているというところでしょうか。
黄山自体は、麓のホテルももう少し増えていきますが...黄山自体が既に観光客ですし詰め状態になっているので、入場者数の伸びは大幅に鈍化すると思います。入場料は今のところ値上げが出来ませんし、数年後に値上げが許可されても、大幅に売上げを伸ばす事にはならなさそうです。
キャッシュフローは順調に出そうですので、配当利回りが大きくなった際に買い上げるのが得策だと思います。(配当好きならばね...)
投稿者 cazper : 2008年8月10日 23:59
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