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2008年9月30日
金融安定化法案否決へ
[曇]
朝ニュースを見ていると、金融安定化法案が否決され米ダウ平均株価が777(スリーセブン)下落してるじゃないですか。
この777には意味があるんでしょうか(笑
午前中は某事務所へ丸島儀一先生の知財勉強会に参加してきました。今日は企業の知財部の方が殆ど居なかったため"士"が半分以上の割合になっておりました。
後で編集・加筆
その後は、雑用に追われておりました。
今読み続けてるのは↓です。これは面白い!
永遠の旅行者(上)
大学時代の研究室に訪問した際に、アメリカ留学の経験者が「ビザのステータスを維持するために単位を取得しなきゃいけなかったのが大変だった」と言っていたのですが、まさに同じ事が書いてありました。
| 同時多発テロ以降、アメリカのビザ制度は大きく変わった。とくにテロ実行犯が学生ビザで国内に滞在していたことから、現在では国土安全保障省が留学生を受け入れる学校を認可し、すべてのビザ申請者に大使館・領事館での面接が義務づけられ、留学後は移民局が学生を監視し、取得単位や出席日数が規定に満たない場合はビザを取り消すなどの厳しい措置が取られている。(p.36) |
次いで、海外の不動産を利用した脱税法に感心してしまいました。
| もっとも、株式の実態がアメリカ国内の不動産資産である以上、厳密にはこの方法でも相続税課税を避けられない。だが日本と違って、アメリカの不動産登記では法人所有に代表社名が不要で、実質的な所有者が代わっても登記簿を変更する必要はない。外国人が設立したペーパーカンパニーの株式の移動にIRSはなんの興味も持たないうえに、所有者の死亡をアメリカ側に通知する必要もないから、相続の発生そのものを知ることができない。グレイな領域を残したくないのなら、非課税枠の範囲内で毎年、株式を贈与していくことで、合法的に無税で資産を移転することも可能だ。(p.64) |
投稿者 cazper : 2008年9月30日 23:59
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